Everything You Need to Know (PB): An encyclopedia for inquiring young minds

子供用英語百科事典の紹介です。
Kingfisher Everything You Need to Know ”は、先日紹介した”First Dictionary”とセットで安いセールをやっていたので、購入したもの。上の娘には、「小さい子向けじゃない?似たようなのもあるし…。」と言われ、別に興味ないように言われたのですが、私にとっては、小さい子向けに書かれているからこそ自分にとって、
読みやすいと思い買ったもの。それに下の子に好きそうな”Dinosaurs”というコンテンツもあるし、下の息子が喜んでくれるかも?ただ、挿絵が古臭いのが気になっていて、購入してみてやはりそれは気になりました。洋書の百科事典は、色鮮やかで写真が豊富なものが多い中、これは絵。しかもちょっと古そうな絵も。中身の構成はなかなか良いと思います。コンテンツは、Our Earth,Plants,Animals,Dinosaurs,Peaople and places,People through time,My body,Science,Space,Machinesの10コンテンツ。どれもわかりやすく説明されており、関連するボキャブラリーや工作コーナー、また、”CAN YOU FIND?”はページの中から書かれている単語のものを探すがゲーム。”I SPY!(みっけ!)”と一緒で子供たちが大好きです!

Kingfisher Everything You Need to Know An encyclopedia for inquiring young minds

Harry Potter and the Philosopher’s Stone

お馴染みのハリーポッターの賢者の石の洋書版です。
Harry Potter and the Philosopher’s Stone
現在、娘が読んでいます。面白いようですが、なかなか難しいようです。私の妹が途中で挫折した本を借りて読んでいます。映画のハリーポッターを見ているので、映画との始まり方の違いがあるため、最初「あれ?」(これがハリーポッターなの?)と思ったそうです。私も少しだけ原書を読んだことがあったので、同じ印象でした。映画の馴染みの場面に入るまで、すこしあるので違和感を感じますね。朗読CD付もあるそうなのでそちらを聞いてからでもよいかもしれません。イギリス英語の勉強にはいいかもしれませんね。

Harry Potter and the Philosopher’s Stone

Kingfisher First Dictionary

子供用英語辞書の紹介です。
Kingfisher First Dictionary ”は、子供たちのためというより、英語力のない自分の為(?)に購入しました。ちょうど”Everything You Need to Know”とセットで安いセールをやっていたので、購入。「”Country”の意味を英語で答えなさい。」と言われても自信がないので、英語文章力のプラスになればと…。写真や絵もところどころにあり、文字も大き目。優しい英語表現なのでわかりやすいです。英語の羅列に拒否反応がある私でも、読めるものです。そこそこ英語の読めるお子さんのFirst Dictionaryとしてもいいと思います。

Kingfisher First Dictionary

下の子もイエローCAPを取得しました!

ディズニーの英語システムのサービスのCAPで、ようやく最後のレベルのイエローCAPを取得しました。8月にイエローの最後の課題の歌とPre Graduation1を応募し、ようやくイエローの歌の課題後パスしました。歌の課題は、歌を”歌う”か”暗唱”なので、今回は発音がしっかりきこえる暗唱で挑戦しました。今まで、歌って落ちてしまって、メロディーに合わせて歌うと早い部分もあり、発音があやふやになってしまうので、確実に発音(アピール)できる暗唱にしました。歌の朗読のCDを聴き、それをまねて練習。最初はリズムに乗ったものではなかったので、嫌がっていましたが、朗読調の方がきちんと発音できるのがわかり、何とか頑張れました。抑揚も面白がってつけたりして・・・。ただ、あまりに大げさすぎるとパスできないかもしれないので、その辺は考慮して、練習。上の子のネイティブチェック(?)をして、応募しました。(これまでに上の子がダメ出ししたものは落ちているので、今ではチェックは必須です。)今回、Pre Graduation1は、ざんねんながらTry again!になってしまいました。しみじみチェックが厳しいですが・・・。きっちり聞いてもらっている証拠と思い、卒業応募レベルクリアーまでラスト1課題。頑張ろうと思います。

Go Away, Big Green Monster!

ハロウィーンの季節にお勧めの絵本の紹介です。
Go Away, Big Green Monster!TIME For Kids Almanac 2010”は、子供たちが幼稚園の頃に購入した本。当時、ハロウィーンの時に子供にお勧めの絵本として紹介されていたため購入しました。こわいというより、面白い顔のモンスター。怖すぎないので、うちの子供にはちょうど良いです1ページずつめくっていくと顔のパーツがなくなっていき…最後には…。”Go away ・・・!”と叫びながら、子供と一緒に声を出して読みながら楽しめます。

Go Away, Big Green Monster!

TIME For Kids Almanac 2010

英検2級の時事問題対策によい本がないかと、Amazonで探しているときに、見つけたもの。
TIME For Kids Almanac 2010”が、時事問題に楽しく触れられそうだなあと思ってみていた時に、”よく一緒に購入されている商品”で紹介されていました。(TIME For Kids Almanac は、毎年新しいものが出ています。2010は当時の最新版でした。現在、2013年版が出ています。)
オールカラーで写真も豊富(もちろん色は鮮やか)。
最近の世界各国のNEWSや歴史、歴代のアメリカの大統領の紹介、最新のサイエンスの内容(新発見の動物など)、その年の人気の映画やアーティストや活躍したアスリートの紹介など。256ページほどありますが、写真等が多いため、意外とさらっと読めるようです。
”よく一緒に購入されている商品”で紹介されていた
Time for Kids Ready, Set, Write! (Time for Kids Writer’s Handbook)”も、”英作文対策によいかも?”と思い一緒に購入。英せ策のために、Amazonで本を探しているときに、見つけたもの。
”よく一緒に購入しました。

Time for Kids Ready, Set, Write! (Time for Kids Writer’s Handbook)

Time for Kids Ready, Set, Write! (Time for Kids Writer’s Handbook)

Time for Kids Ready, Set, Write! (Time for Kids Writer’s Handbook)

以前、購入した英語のワークブックの紹介です。上の子は、英語に関して、読むことは好んでやっているのですが、なかなか書く練習ができなくて…。他のワークブックで、「○○について書きなさい。」と、あると、答えが短かったり、逃げてたりしていて、なかなか文章を書かなくて。そういった問題に限って、解答も。”Answer is value.”なかったりするのです。(涙)例文くらい書いておいてほしいです。
Time for Kids Ready, Set, Write! (Time for Kids Writer’s Handbook)”は、英検2級の時事問題対策のために、Amazonで本を探しているときに、見つけたもの。
TIME For Kids Almanac 2010”が、時事問題に楽しく触れられそうだなあと思ってみていた時に、”よく一緒に購入されている商品”で紹介されていました。(TIME For Kids Almanac は、毎年新しいものが出ています。2010は当時の最新版でした。現在、2013年版が出ています。)
”「タイム・フォー・キッズ」編集部が出したこのライターズ・ハンドブックには、宿題や作文で優れた文章を書けるようになりたいという8歳から12歳の子どもたちを対象にした、ライティングのアイデア、例、ルール、ヒントが満載されている。・・・”と書いてあったので、文章を書く練習にちょうど良いと思い、Amazonの思惑通り、一緒に購入。ペーパーブックで、オールカラー。まずは身近なトピックス(自分の飼っているペットなど)から、文章の書き方のアイデアを丁寧に書いています。私も”これなら楽しく文章の書き方が学べるな~”って、思います。

Time for Kids Ready, Set, Write! (Time for Kids Writer’s Handbook)

英語スピーチコンテスト”フロンティアカップ”に挑戦!

8月30日、名古屋国際中学校・高等学校で行われた英語スピーチコンテスト”フロンティアカップ”に上の娘が初挑戦しました。このフロンティアカップは小学生の部と中学生の部があり、小学生は、決められた話題を話す課題と自由なテーマで自分で考える創作とありました。初めてのスピーチコンテストだったので課題に応募。課題の話題は海洋汚染。正直娘の番が終わるまで親の私まですごく緊張。評価は課題も創作もごっちゃで小学生の部として評価。ラッキーなことに優勝しました。創作の部の子は自分で文章も考え、帰
国子女や、ハーフのお子さんもいて上手な子がたくさんいたため、課題の子が優勝す路とは思っていませんでした。正直、最後の一人が呼ばれるときは、”どの賞にも入らなかったかあ…”と、一瞬思ったくらい。初めてのスピーチコンテストで優勝するとは思わず、カメラもなく、携帯もフル充電ではなかったため、途中で電池切れ。(受賞者発表の最初からビデオモードでスタンバイ。)逆光で醜い写メのみです。ごめんね。(><)

4000 Essential English Words Book3

英検2級対策の時から使っていたワークブック”4000 Essential English Words Book3”。こちらで紹介するのを忘れていました。購入のきっかけは、友人と名古屋の丸善に行ったときに洋書コーナーで、TOEIC Bridgeの参考書を探していた時に偶然見つけました。私にはお勧め本ぽく見えて、手に取ってみるとなかなかよさそうな構成。これなら家の子も難しい単語を覚えていけるかも?オールカラーで、グレードが1~6までありました。小学生のかなあ?と思い、とりあえず3から始めたのですが、お店の人曰く「学生や社会人向け」とのこと。1ユニットに20単語の新出単語ととなっており、最初に見開き2ページで最重要単語とその意味と文例をあげ、次の2ページでその単語を使った穴埋め問題。そして、最後の2ページはそのユニットの単語が入った長文問題。3部構成で理解を深めるといったものです。

4000 Essential English Words Book3

ディズニーの英語システムのライムCAP取得!

下の息子が4月の初旬にディズニーの英語システムのCAPプログラムにのライムレベルの課題に応募し、合格。ようやくライムレベルを卒業することができました。幼稚園のころから、トライはしてきましたが、長い歌をうまく覚えられなくて、すぐに嫌になっていました。この子にとっては、まだ難しいと思い、期間を置くことにしていました。

昨年末(?)あたりに本人が卒業をめざすと言ったのきっかけに、今年中に卒業を目標に頑張ることにしました。

私が、今年最初の応募時に録音課題はMP3形式で、応募しなければいけないところ、うまく変換できていないものを出してしまい、再生できないということで、再チャレンジ。少し出遅れましたが、今回は変換して、再生もできることを何度か確認して応募。先日、ライムCAPが届きました。

相変わらず、よく間違えますが、昔なら絶対無理だった長いフレーズも歌えるようになりました。また以前なら、「この歌い方だと合格しないから、もう一回歌って!」って、お願いすると、「え~嫌だ!これでいい!」って、逃げ出してしまったのに、今は、録音した歌を聞いて、「もう一回やる!」と言ってくれるようになりました。自分の録音した歌を落ち着いて聞き、その内容の良し悪しを自分で判断できるようになったのはお驚きの成長です。

もちろんふざけて歌ったうこともありますが、ちゃんと自分でダメ出し、素直に歌ってくれます。上の娘に比べたら、かなり遅い成長ですが、この子なりにちゃんと成長しているんだなあと感じられました。

ディズニーの英語システムは長く使える教材ですが、下の息子とゆっくり使うことで、上の娘の時にはわからなかった別の良さを感じています。残るはイエローの残りの課題と、PreGraduationと卒業課題です。何とか9月の応募締め切りに間に合いますように!