英検準1級2次試験も合格しました。

英検準1級の2次試験も無事合格できました。
事前の対策では、22点といったところでぎりぎり合格点?
でも、苦手な問題だと怪しいかもという状態で・・・。

当日の試験問題も”社会人1年生”という小学生にはわかりづらい問題
だったので、結果が出るまで何とも言えませんでした。
しかもよりによって、今回が今までで一番聞き取りづらい日本語英語
だったそうで、必死に聞き取ろうと体を少し乗り出していたとか・・・。

結果は、合格点が22点で本人の点数は27点あり予想より
点数がよかったのでほっとしました。
点数の詳細はまだわからないため、詳細が出たら次回どこに
気を付けるべきか、考えたいと思います。

英検準1級二次試験の問題内容

先日の日曜日に英検準1級の二次試験の面接がありました。
あいにくの雨で、足元の悪い中すべらないように気を付けて試験会場に
向かいました。
今回娘が当たった問題内容は、”大学卒業したばかりの社会人1年生について”。
小学生の娘にとって苦手なお題。
自分の考える範囲で精一杯答えたそうですが、何とも言えないとのこと。
試験対策の問題集
14日でできる! 英検準1級 二次試験・面接 完全予想問題 (旺文社英検書)
の中にも似たようなお題はあったのですが、いまいちつかめてなかったので・・・。
結果は来週です。

英検準1級1次試験に合格しました。

先日受けた英検準1級の1次試験の合格発表がインターネットで
公開されたため、早速チェックしました。
ドキドキでしたが、ようやく1次試験を突破しました。
合格点は70点で、娘の点数の予想は、作文以外で60点、
作文の点数がわからないため、仮に10点だったら、ぎりぎり
合格かも?というところでした。
今回は72点だったようで、無事合格です。
でも、2次試験の面接も難しいため、気を抜かずに頑張ろうと
励ましています。

英検準1級1次試験対策で使用した問題集等をHPにまとめました。

英検準1級の1次試験対策で使用した問題集等をホームページにまとめてみました。
こちらには、問題集のタイトルだけ載せておきます。
英検準1級DAILY30日間集中ゼミCD付
英検準1級過去6回全問題集
英検準1級全問題集CD
ネイティブの小学生用ワークブック(ブログで紹介済みのものもあり。)
・”Amazing Word Power: 100 Words Every 4th Grader Should Know (紹介済み)”
・”100 Vocabulary Words Kids Need to Know by 4th Grade(100 Words Workbook)(紹介済み)”
Amazing Word Power: 100 Words Every 5th Grader Should Know
100 Vocabulary Words Kids Need to Know by 6th Grade(100 Words Workbook)

DSソフト
・”5級から1級完全対応 最新過去問題・2次試験対策 英検 完全版”。

娘が英検準1級を受けてきました。

先日、娘が英検準1級を受けてきました。
試験当日、車に乗って走り出してから、「車の中で勉強するもの忘れた~!」と言って、
取りに帰ったりして、バタバタでした。
車の中で、「一人で受験会場の教室チェックできるよね?」と、聞いたときは、
「わかるよ!」て、言っていました。
しかし、いざ会場で受け付けを済ませると、受付の方に、
「保護者(付き添い)の方はここまでです。お子様一人で、10階に上がっていただきます。」
と、言われ娘は「えっ、ここまでなのと?!」と、ちょっと不安そうな顔。
私は、じゃあということで、さっさと別れました。
終わってみると、まだ新しい大学の校舎で最新の設備が多く、学校ぽくないとのこと。
今までの会場は、小学校にある机といすという風なので、あまり変わらなかったけど、
今回は違った。
10階で眺めも良く、ちょっと嬉しそうでした。
今回、英検準1級を受験するに当たり、”例のごとくか”いつも
のんびり英検準1級の準備をしているため、土壇場で焦っていました。
そこで、今回も利用したのが、インターネットの
英検の語彙力レベル測定テスト
というサイトです。
合格多難や合格有望など、診断結果が出ます。
因みに目安は、下記の通り。
•A:合格安全圏 ・・・ この級なら問題なく合格できるでしょう。
•B:合格可能 ・・・ 十分、合格できる力があります。でも、油断は禁物です。
•C:合格祈願 ・・・ 合格できるかどうかは五分五分です。諦めずに頑張って!
•D:合格多難 ・・・ かなりの努力は必要ですが、もしかしたら合格できるかも。
•E:合格困難 ・・・ この級に合格するには、多くの困難が待ち受けているかも。

この時期、小学校や町内の運動会があったり、小学校のミニバスの練習、
ピアノの発表会の練習もお友達との連弾の練習と、6年生全員でやる和太鼓の練習が
あったりと、毎日忙しかったのですが、
”これだけは毎日やろう!”と決め、試験までの最後の1週間は、頑張りました。
最初は「Dの合格多難ばかりで、どうしよう?」と、本人は困った様子。
私的には、本人が楽な問題集などを選んでいつも適当にやっていたので、当然と
思っていましたが、本人は”ちょっとショック”といった表情。
ただ、その日は夜遅い時間で集中力が落ちているので、「朝もう一度やってみたら?」と、
言って、翌朝やってみると、Bの合格祈願が出たとのこと。
こんな感じで、テストまでこの語彙力レベル測定検査を繰り返してやっていました。
結果、A判定は出なかったもののBの合格祈願が、よく出るようになったとのこと。
そのおかげで、本番語彙問題の1ページ目は、知っている単語が多かったと喜んでいました。
実際、採点してみたら、1ページ目の正解率は高かったです。
秋の英検の時期は、何かと忙しく、体調も崩しがちの為、本人に
「無理に受けなくてもいいんだよ!」と、何度も確認し、
それでも本人が”受ける!”と言って、受験を決めたもの。
大変な時期にこそ、頑張って努力したことが後々いい経験として、
本人の記憶に残ってくれればいいなあと、思います。
結果はまだわかりませんが、努力が実る事を祈っています。

英検準1級対策

英検準1級には、今までと違い英作文があります。作文が苦手なので、英語日記をつけるようにしているのですが、苦手のようで・・・。そのため、英検準1級に出てきた分からない単語を子供用の英英辞典「Scholastic Children’s Dictionary 」”Medicine Then and Now”で調べ、その意味や例文を書き写し、例文を参考に、自分で文章を作ってみるということにしました。
やってみて本人は、よかったようで、文章を書く、ヒントになっているようです。

Scholastic Children’s Dictionary 2010