ターシャ・テューダーのクリスマス アドベントカレンダー

12月に入って、クリスマスまで2週間ちょっとになってしまったのですが、
今回はターシャ・テューダーのクリスマス アドベントカレンダーの紹介です。
ターシャ・テューダーのクリスマス アドベントカレンダー”は、上の娘が3年生くらいの時に母からのプレゼントでもらいました。ターシャ・テューダーは、ここ何年かは、NHKでも取り上げられたこともあり、ガーデニングで有名ですね。アメリカでもっとも敬愛されている絵本作家の一人と言われています。また、クリスマスの最高の演出家とも言われているそうです。その一つの”アドベントカレンダー”。文字はないのですが、クリスマスに町の広場で動物達がにぎわってる姿がかわいらしいです。絵の中に出てくる文字は英語ですので、単語や短い文が楽しめます。窓を開けた時にも出てくることもありますよ。小さいお子さんには、窓が開けにくいこともありますので、きれいにあけるためにも一緒に開けてあげるといいですね。家の子は、言うことを聞かず窓をめくったら、ちょっと敗れているのもあるので…。せっかくならきれいにめくりたいですよね!気を付けてくださいね!

ターシャ・テューダーのクリスマス アドベントカレンダー

The Very Hungry Caterpillar (エリック・カール)

エリック・カールの名作「はらぺこあおむし」の英語絵本の紹介です。
エリック・カールの”The Very Hungry Caterpillar”は、上の娘が1歳ぐらいの時に母からのプレゼント。夜寝る前によく読んであげました。一緒になって、りんご1個やナシを2個とむしゃむしゃむしゃと言いながら食べる真似をしていました。時には「Yummy!」とか、ディズニーの英語システムの歌「The apple’s good!The apple’s yummy. Into your mouth ~♪」と歌ったり、出てくる食べ物に置き換えた替え歌にして歌いながら、楽しんでいました。下の息子もお気に入りで、とくに青虫がチョウになるのが大好き!本をバタバタさせて見せてました。あおむしがたべない食べ物ばかりを食べる面白いあおむしですが、カラフルでたのしい絵本です。

The Very Hungry Caterpillar

Dream Snow (Eric Carle)

クリスマスにおすすめの絵本の紹介です。
エリック・カールの”Dream Snow”は、子供たちが小さい時ににクリスマスプレゼントでもらった本。エリック・カールのアオムシくん”The Very Hungry Caterpillar ”のお話が子供たちが大好きでそれを知っていた妹がプレゼントしてくれたもの。サンタさんのお話で、サンタさんの飼っている動物も出てきます。最後のページにしかけがあり、きれいな音が聞こえます。子供たちはこの音が好きで何度も鳴らしていました。(壊れないかちょっと心配だったりして…。)ほっとなごむ絵本です。

Dream Snow

Everything You Need to Know (PB): An encyclopedia for inquiring young minds

子供用英語百科事典の紹介です。
Kingfisher Everything You Need to Know ”は、先日紹介した”First Dictionary”とセットで安いセールをやっていたので、購入したもの。上の娘には、「小さい子向けじゃない?似たようなのもあるし…。」と言われ、別に興味ないように言われたのですが、私にとっては、小さい子向けに書かれているからこそ自分にとって、
読みやすいと思い買ったもの。それに下の子に好きそうな”Dinosaurs”というコンテンツもあるし、下の息子が喜んでくれるかも?ただ、挿絵が古臭いのが気になっていて、購入してみてやはりそれは気になりました。洋書の百科事典は、色鮮やかで写真が豊富なものが多い中、これは絵。しかもちょっと古そうな絵も。中身の構成はなかなか良いと思います。コンテンツは、Our Earth,Plants,Animals,Dinosaurs,Peaople and places,People through time,My body,Science,Space,Machinesの10コンテンツ。どれもわかりやすく説明されており、関連するボキャブラリーや工作コーナー、また、”CAN YOU FIND?”はページの中から書かれている単語のものを探すがゲーム。”I SPY!(みっけ!)”と一緒で子供たちが大好きです!

Kingfisher Everything You Need to Know An encyclopedia for inquiring young minds

Harry Potter and the Philosopher’s Stone

お馴染みのハリーポッターの賢者の石の洋書版です。
Harry Potter and the Philosopher’s Stone
現在、娘が読んでいます。面白いようですが、なかなか難しいようです。私の妹が途中で挫折した本を借りて読んでいます。映画のハリーポッターを見ているので、映画との始まり方の違いがあるため、最初「あれ?」(これがハリーポッターなの?)と思ったそうです。私も少しだけ原書を読んだことがあったので、同じ印象でした。映画の馴染みの場面に入るまで、すこしあるので違和感を感じますね。朗読CD付もあるそうなのでそちらを聞いてからでもよいかもしれません。イギリス英語の勉強にはいいかもしれませんね。

Harry Potter and the Philosopher’s Stone

Kingfisher First Dictionary

子供用英語辞書の紹介です。
Kingfisher First Dictionary ”は、子供たちのためというより、英語力のない自分の為(?)に購入しました。ちょうど”Everything You Need to Know”とセットで安いセールをやっていたので、購入。「”Country”の意味を英語で答えなさい。」と言われても自信がないので、英語文章力のプラスになればと…。写真や絵もところどころにあり、文字も大き目。優しい英語表現なのでわかりやすいです。英語の羅列に拒否反応がある私でも、読めるものです。そこそこ英語の読めるお子さんのFirst Dictionaryとしてもいいと思います。

Kingfisher First Dictionary

Go Away, Big Green Monster!

ハロウィーンの季節にお勧めの絵本の紹介です。
Go Away, Big Green Monster!TIME For Kids Almanac 2010”は、子供たちが幼稚園の頃に購入した本。当時、ハロウィーンの時に子供にお勧めの絵本として紹介されていたため購入しました。こわいというより、面白い顔のモンスター。怖すぎないので、うちの子供にはちょうど良いです1ページずつめくっていくと顔のパーツがなくなっていき…最後には…。”Go away ・・・!”と叫びながら、子供と一緒に声を出して読みながら楽しめます。

Go Away, Big Green Monster!

TIME For Kids Almanac 2010

英検2級の時事問題対策によい本がないかと、Amazonで探しているときに、見つけたもの。
TIME For Kids Almanac 2010”が、時事問題に楽しく触れられそうだなあと思ってみていた時に、”よく一緒に購入されている商品”で紹介されていました。(TIME For Kids Almanac は、毎年新しいものが出ています。2010は当時の最新版でした。現在、2013年版が出ています。)
オールカラーで写真も豊富(もちろん色は鮮やか)。
最近の世界各国のNEWSや歴史、歴代のアメリカの大統領の紹介、最新のサイエンスの内容(新発見の動物など)、その年の人気の映画やアーティストや活躍したアスリートの紹介など。256ページほどありますが、写真等が多いため、意外とさらっと読めるようです。
”よく一緒に購入されている商品”で紹介されていた
Time for Kids Ready, Set, Write! (Time for Kids Writer’s Handbook)”も、”英作文対策によいかも?”と思い一緒に購入。英せ策のために、Amazonで本を探しているときに、見つけたもの。
”よく一緒に購入しました。

Time for Kids Ready, Set, Write! (Time for Kids Writer’s Handbook)

Time for Kids Ready, Set, Write! (Time for Kids Writer’s Handbook)

Time for Kids Ready, Set, Write! (Time for Kids Writer’s Handbook)

以前、購入した英語のワークブックの紹介です。上の子は、英語に関して、読むことは好んでやっているのですが、なかなか書く練習ができなくて…。他のワークブックで、「○○について書きなさい。」と、あると、答えが短かったり、逃げてたりしていて、なかなか文章を書かなくて。そういった問題に限って、解答も。”Answer is value.”なかったりするのです。(涙)例文くらい書いておいてほしいです。
Time for Kids Ready, Set, Write! (Time for Kids Writer’s Handbook)”は、英検2級の時事問題対策のために、Amazonで本を探しているときに、見つけたもの。
TIME For Kids Almanac 2010”が、時事問題に楽しく触れられそうだなあと思ってみていた時に、”よく一緒に購入されている商品”で紹介されていました。(TIME For Kids Almanac は、毎年新しいものが出ています。2010は当時の最新版でした。現在、2013年版が出ています。)
”「タイム・フォー・キッズ」編集部が出したこのライターズ・ハンドブックには、宿題や作文で優れた文章を書けるようになりたいという8歳から12歳の子どもたちを対象にした、ライティングのアイデア、例、ルール、ヒントが満載されている。・・・”と書いてあったので、文章を書く練習にちょうど良いと思い、Amazonの思惑通り、一緒に購入。ペーパーブックで、オールカラー。まずは身近なトピックス(自分の飼っているペットなど)から、文章の書き方のアイデアを丁寧に書いています。私も”これなら楽しく文章の書き方が学べるな~”って、思います。

Time for Kids Ready, Set, Write! (Time for Kids Writer’s Handbook)

英語スピーチコンテスト”フロンティアカップ”に挑戦!

8月30日、名古屋国際中学校・高等学校で行われた英語スピーチコンテスト”フロンティアカップ”に上の娘が初挑戦しました。このフロンティアカップは小学生の部と中学生の部があり、小学生は、決められた話題を話す課題と自由なテーマで自分で考える創作とありました。初めてのスピーチコンテストだったので課題に応募。課題の話題は海洋汚染。正直娘の番が終わるまで親の私まですごく緊張。評価は課題も創作もごっちゃで小学生の部として評価。ラッキーなことに優勝しました。創作の部の子は自分で文章も考え、帰
国子女や、ハーフのお子さんもいて上手な子がたくさんいたため、課題の子が優勝す路とは思っていませんでした。正直、最後の一人が呼ばれるときは、”どの賞にも入らなかったかあ…”と、一瞬思ったくらい。初めてのスピーチコンテストで優勝するとは思わず、カメラもなく、携帯もフル充電ではなかったため、途中で電池切れ。(受賞者発表の最初からビデオモードでスタンバイ。)逆光で醜い写メのみです。ごめんね。(><)