FOOD LOSS

娘のスピーチコンテストのテーマは”FOOD LOSS”。
世界的にも問題になっています。
日本のコンビニ等でも期限切れの廃棄が問題になっています。

先日、娘が私立高校を受験した際に英語の長文問題でたまたま
”FOOD LOSS”のテーマの問題が出たそうです。
娘は、自分のスピーチと内容が似ていたので、一瞬びっくりしたそうです。

娘は食べるのが大好き。なので、”FOOD LOSS”問題に興味があったようで、
食べ物を粗末にすることは、やはりもったいないですからね。
社会問題を取り上げて、話すことも彼女に向いていたと思います。
色々本人なり調べて、書き上げた原稿。
スピーチコンテストの参加は、行事や定期試験等の間で忙しいながらも、
頑張りました。
途中、原稿が進まなかったり、覚えられなかったりで、
「やらないほうが良かったかも?」とも、愚痴っていた時もありましたが、
結果テスト問題に出てくるという うれしいサプライズがあって、良かったです。
努力し続けていると、どこかでいいことが起きるものですね!

珊瑚を英語でいうと?

子供達のテスト勉強を見ていて、息子は地理を勉強していました。
オセアニア地域のグレートバリアリーフを見て、珊瑚礁が浮かび、
英語が思い出せなかったので、娘に「珊瑚を英語で言うと?」ふると、
答えてくれたのですがなぜか私にはしっくりきません。
そして、あとでググろうと思って、いざキーワードを入れると
「コーラル 意味」って、自分で入れていてハッとしました。
珊瑚=コーラル(coral)
老化が始まってますね・・・。

娘はというと、保健体育ではウィルスなどの勉強をしていました。
「後天性免疫不全症候群(AIDS)」長いですよね~。
娘は間違えないために、
AIDS=Acquired immune deficiency syndrome
と英語で覚えているそうです。
私は逆に英語の勉強になるなあ~と思うのですが。

WHO=World Health Organization
世界保健機構も出ていました。
これぐらいの短いものならいいのですが、
社会などでは国際機関等の略称と正式機関名を覚えなければならないことも
ありますよね。
二つを結びつける際に、英語で楽に覚えられるのはうらやましいですね。
社会の勉強をする際に、英語も覚えるとまだ習っていない単語を
覚えるチャンスかもしれません。

ちなみに、中学の地理で
オーストラリアの重要な山脈は?
グレートディバイディング山脈(Great Dividing Range:大分水嶺山脈)。
グレートディバイディング山脈と教科書には書いてあります。
(漢字名は書かれていません。)

では、盆地は?
大鑽井盆地(だいさんせいぼんち)。
グレートアーテジアン盆地とは書いてありません。
どうしてこちらは漢字で覚えるのか???
(遠い昔、この鑽という面倒な漢字を覚えた記憶があります。)
英語では、”The Great Artesian Basin”。
世界最大の鑽井盆地ということで、この名前が付いたそうです。

鑽井盆地(アーテジアン・ベイスン・地質学用語)とは
:被圧地下水による自噴井が多く集まっている地帯の大規模なもの。

今年、最後のスピーチコンテストも

スピーチコンテストがあったのは、11月半ばで遅いアップです。
中学校の中間テストと期末テストの間で、中間テストが終わったら、
スピーチコンテストの練習をし、スピーチコンテストが終わったら、
期末テストと忙しいスケジュールで、あっという間に11月は
過ぎていきました。

昨年は、暗唱部門で出たスピーチコンテストで、今年は、スピーチ部門に
挑戦。
やはり、どの生徒さんもそれぞれ個性豊かなスピーチで本当に素晴らしいと
思いました。
中学生は忙しい中、みんな頑張っているのだと思います。

のどの調子がいいわけではなかったので、直前の練習もかすれないように
注意しながら行い、調整。
大きなミスをすることなく、無事終わることができました。

ありがたいことに、今回も昨年の暗唱部門で頂いた賞と同じ賞をいただくことが
できました。
娘も今年のスピーチが全部終わり、ほっと一安心したようで、賞をいただいて、
締めくくれたこともよかったと思います。
speach20161102

今年2つ目のスピーチコンテスト

10月末に今年2つ目のスピーチコンテストに挑戦しました。
今回は、自分で原稿を考えるスピーチ部門に初挑戦。
本人がなかなか原稿を仕上げず、こちらはハラハラしましたが、何とか締切に
間に合いだすことができました。
そのせいで、間違いがちらほら・・・。

仕方がないので、当日は訂正した内容でスピーチしました。

スピーチ部門にエントリーしている人は、36名。
それぞれ、考えられた内容、スピーチの仕方、パフォーマンス、発音も
素晴らしい生徒が多く、レベルが高いと思いました。

娘のスピーチは、第一声が少しインパクトに欠けるのが気になりましたが、
間違いがなく、スピーチを終えることができました。
またこの時期、乾燥かあらたな花粉症のせいか、のどを痛めており、
声が出なくなることも心配でしたがそれもなくてよかったです。

上手な方が多かったため、どうなるかと思ったのですが、ありがたいことに
”2nd Prize(優秀賞)”をいただくことができました。
娘自身もみんながそれぞれ個性のある良いスピーチで自信がなかったようで、
賞がもらえてほっとした様子。

今度、スピーチに挑戦するときは、原稿の添削の余裕があるときまでに
仕上げるよう頑張ってほしいです。

dsc_0453-2

 

 

英検1級の結果は・・・。

先日、受けた英検1級の結果が届きました。
残念ながら、不合格でしたが、あと一歩でした。
今までは、ほど遠かったり、前回受けたときは、リスニングもボロボロで
半分ぐらいしか合っていない状態。
リスニングもやったほうが良いとアドバイスしたにもかかわらず、
あまりやっていなかったので、その結果だとは思うのですが・・・。
今回は、その教訓でリスニングはきっちりやった成果があったのか
点数が良かったです。
語彙問題は、もう少し頑張ったほうが良いのでは?と思っていたのですが、
本人曰く「頑張っている。」と・・・。
結果、語彙問題等のREADINGは、6割なので本人も理解してくれたようです。

もとはと言えば、英語スピーチコンテストのの原稿をなかなか書かず、
英検1級の勉強をする時間をそれにとられてしまったため。
(スピーチの原稿は夏休み中を目標にしていたのですが、切羽詰まらないと
できないようで・・・。)

本人も「次回こそ!」と思っているため、頑張って欲しいです。
dsc_0413-2

undertale(PCゲーム)

“undertale”は、うちの子供たちがはまっているゲーム(英語)。
海外ではとても流行っているゲームらしいのですが、日本人で知っている人は
あまりいないようです。(日本語の公式版はまだ準備中らしい)

パソコンのゲームで、制作の中心人物のTOBY・FOX氏によると
「誰も死ぬ必要のないRPG」ゲーム。
公式ページには、
「In this RPG, you don’t have to kill anyone.」と書かれているそうです。

このゲームにはまったきっかけは、息子がYouTubeでゲームのプレイ画面や
そのBGMを聞き、素敵な音楽だったので、ずっと聞いていました。
そのうち、ピアノで弾きたいと言い出し、現在は楽譜をダウンロードして、
練習しています。(Finaleとか、Bonetrousleなど。)

逆に娘のほうはというと、自分のパソコンにこっそりゲームをダウンロードして
遊んでいました。(びっくり)
本人曰く、
「これは英検1級の勉強になる!英検に出てきた単語があった。」
と。
モンスターを倒さなくてもクリアできるそうで、友達になるという方法も。
コマンドで話をしたりするそうです。(確かに英語の勉強になるかも?)

昔懐かしいゲームの背景で、最近はゲームの画質にこだわった美しい映像の物が
流行っている中、なぜ人気なのか不思議なのですが、きっとストーリーがよいのでしょうね。
BGMのクオリティーも高いと思います。

息抜きをしながら、英語の勉強をしたい方にお勧めかも?

スピーチコンテストに挑戦しました。

今回は、中学校で教えていただいた学校のスピーチコンテスト。
恐らく昨年、他の生徒さんがそのスピーチコンテストに参加したようで、
今年も応募要項が中学校に送られてきたとのこと。
担任の先生から
「昨年、このスピーチコンテストに出た?」と、聞かれ出たことはなかったのですが、
本人が「挑戦してみる。」と、先生に伝えたため、応募することにしました。

帰国子女ではない中学生は、暗唱のスピーチということで、
暗唱の部の中学3年生に応募しました。
7月の初めは、部活(バスケットボール)の大会があり、練習も忙しく、
疲れていたため、軽く暗記することを目指しました。
運悪く、練習試合中に左手の小指の靭帯をいため、医者通いになったのですが、
診察の待ち時間が長かったため、スピーチの原稿を覚えるのにちょうど良い時間が
取れたかもしれません。

今回の内容はマザーテレサのスピーチで「Nobel Lecture 」というもの。
内容が難しく娘も覚えずらいと言っていました。

当日はおなかの調子が悪く、心配していましたが、本人の番の時には少し痛みが
治まり、いいスピーチができました。

女の子は月の物に体調を左右されることがあるのでつらいですね・・・。
でも、これもどんな体調でもそのとき出せるベストが尽くせる良い経験になったと思います。

初めて挑戦した学校のコンテストだったので、どのような雰囲気か分からず、
緊張もしました。
出場者の学校名を見ると毎回見かける中学校もあり、
恐らく中学校に英語部があるのだと思います。
何名かの生徒と顧問の先生といっしょにきている様子。
(保護者の方も応援にきています。)

そんな中、中学3年生の部で1等賞を取れ、本人もうれしかったようです。
審査員の先生方にもお褒めの言葉をいただき、本当によかったです。
スピーチのアドバイスをしていただいた先生にも感謝です。
1等賞の立派なカップと盾をいただき、豪華でした。
小指を負傷しているため、落とさないかちょっとひやひやだったとのこと。
(カップは後ほど、学校に返却します。)
nunoikespeech_160723

”Body of Proof” Dlifeの番組

BSの無料放送Dlifeでやっている「Body of Proof」は、
アメリカの医療ドラマシリーズで、主人公の検死官ミーガン・ハントの話。
殺人事件の被害者を検死しながら、犯人を見つけ出す1話完結のドラマ。
私は、音声英語で日本語字幕で見ているときは、医療用語等がでて勉強になると
思ってみています。

先日、録画を日本語で見ていると、その場にいた息子が英語で見たいと言いだし、
理由を聞くと、「日本の包丁」て、言っていたけど、意訳されて言われてないか
気になったそうです。
家のDVDの設定が録画だと字幕が出ないため、日本語で見ていました。
英語で見たら、確かに”JAPANESE KNIFE”と言っていました。
凶器が被害者の傷から片刃の包丁であることが分かり、日本の包丁で刺された
ということで凶器の捜査を進めていたところでした。
海外でも日本の包丁はよく切れると好評なんですね。
そういえば、海外の料理番組を見ると、シェフが〇〇作と漢字が刻まれた包丁を
使っているのをよく見かけます。
(日本の包丁を使っていると思うと、ちょっとうれしくなります。)

「Body of Proof」でも、日本の包丁は片刃包丁でよく切れて優れていると
紹介されていてよかったです。
息子は、日本人が分かりやすいように日本の包丁と訳されており、
英語では違う包丁のことを言ってないか気になったらしいのですが、
日本の包丁がいいと紹介されていて、安心した様子でした。

こういった事件番組を見ていると度々「アリバイ」と耳にするのですが、
英語=”alibi”からきているとは、番組を見るまで知りませんでした。
(学校では習った覚えがありません。)

英語力が日々落ちている自分は、字幕なしでは見られず、
子供たちは日々、YouTubeで英語の番組を見ているため衰えてはいない様子。
内容はコメディーやゲームや何かの解説番組等まじめなものでは
ないのですが、笑ってみていられるのがうらやましいです。

CNN Student News

以前はよく見ていた「CNN Student News」ですが、iPadの空き容量不足で
Podcastの読み込みが遅くダウンロードしていませんでした。
つい、遠のいていたのですが、Podcastにダウンロードしなくても、インターネット
で見れることを思い出し、また娘の英検1級の結果で、リスニングがいまいちだったのと
時事問題のプラスになればと思い、見ることにしました。
(娘は私のアドバイスを聞かず、きちんとリスニング対策をしなかったのが悪い
と思うのですが・・・。)

久しぶりに見て、やはり面白いと思いました。
ちょうど東北の大震災から5年だったため、福島の今の状況が取り上げられていました。
海外ではやはり放射能汚染が気になるようで、福島の幼稚園の子供たちが外で遊んでいる様子や
海でとれる魚について取り上げられていました。

日本が海外からどのように見られているかということも知ることができるので、
また、見る習慣にしていきたいと思います。

http://edition.cnn.com/studentnews

ベイマックス

先日、レンタルで「ベイマックス」を子供たちと一緒に見ました。

本編が始まる前の映像がアメコミヒーローのようなものが出てきて
「なにこれ?これがベイマックスのDVD?」と思ってしまうような出だし。

そんなことを言ったら、娘が
「アメリカは”BIG HERO 6”だからね!」と、教えてくれました。
(さすが、普段からネットやYouTubで調べているだけあって、良く知っています。)

なるほど、日本の宣伝が、マシュマロマンのようなロボットばかりを
強調していたので、こんなアクションヒーローの6人組の話とは
想像していませんでした。

ある意味だまされた感がある予告編だと思いました。
でも、アメリカ版のイメージは日本人にはいまいちなのはたしか。
日本に合わせて考えられた邦題だと思いました。

ベイマックス自体は、医療用ロボットなので、人の健康状態を一通りスキャンします。
そういったときに日常の健康状態を聞いたり、またそれを表す、英語を聞くことができるので、
勉強になりました。
感想としては、全体にいい感じにまとまった映画だと思いました。

エンドには、マーベル映画には欠かせないあの人”スタン・リー”がフレッドの父親として
出てきて、子供たちが大喜びでした。
(私は、一生懸命マーベル英語を見ていないので、知らなかったのですがね。)

ディズニー映画のお楽しみ部分(隠れキャラ)もあるみたいなので、探してみるのも
面白そうですね。