“Bag” と”Bug”?

昨日は、下の子供のディズニーの英語システムのCAPの残り1つの課題”Pre Graduation1”の内容の整理をしていました。レッスン11のお話のトーク・アロング・カードをすべて読む課題。その一つのカードの文章を私が何気につぶやいていたら、「ママそれは虫だよ!」と言われてしまいました。何のことだろうと思ったら、私は”Peanuts bag”をどうやら、”Peanuts bug”という発音をしていたらしい。まさか下の子にまで指摘されるとは思いませんでした。虫好きだけにその発音に敏感になっているのかもしれませんが・・・。英語をつぶやくときはもっと発音を意識しなくてはいけないですね。(^^;)

下の子もイエローCAPを取得しました!

ディズニーの英語システムのサービスのCAPで、ようやく最後のレベルのイエローCAPを取得しました。8月にイエローの最後の課題の歌とPre Graduation1を応募し、ようやくイエローの歌の課題後パスしました。歌の課題は、歌を”歌う”か”暗唱”なので、今回は発音がしっかりきこえる暗唱で挑戦しました。今まで、歌って落ちてしまって、メロディーに合わせて歌うと早い部分もあり、発音があやふやになってしまうので、確実に発音(アピール)できる暗唱にしました。歌の朗読のCDを聴き、それをまねて練習。最初はリズムに乗ったものではなかったので、嫌がっていましたが、朗読調の方がきちんと発音できるのがわかり、何とか頑張れました。抑揚も面白がってつけたりして・・・。ただ、あまりに大げさすぎるとパスできないかもしれないので、その辺は考慮して、練習。上の子のネイティブチェック(?)をして、応募しました。(これまでに上の子がダメ出ししたものは落ちているので、今ではチェックは必須です。)今回、Pre Graduation1は、ざんねんながらTry again!になってしまいました。しみじみチェックが厳しいですが・・・。きっちり聞いてもらっている証拠と思い、卒業応募レベルクリアーまでラスト1課題。頑張ろうと思います。

ディズニーの英語システムのライムCAP取得!

下の息子が4月の初旬にディズニーの英語システムのCAPプログラムにのライムレベルの課題に応募し、合格。ようやくライムレベルを卒業することができました。幼稚園のころから、トライはしてきましたが、長い歌をうまく覚えられなくて、すぐに嫌になっていました。この子にとっては、まだ難しいと思い、期間を置くことにしていました。

昨年末(?)あたりに本人が卒業をめざすと言ったのきっかけに、今年中に卒業を目標に頑張ることにしました。

私が、今年最初の応募時に録音課題はMP3形式で、応募しなければいけないところ、うまく変換できていないものを出してしまい、再生できないということで、再チャレンジ。少し出遅れましたが、今回は変換して、再生もできることを何度か確認して応募。先日、ライムCAPが届きました。

相変わらず、よく間違えますが、昔なら絶対無理だった長いフレーズも歌えるようになりました。また以前なら、「この歌い方だと合格しないから、もう一回歌って!」って、お願いすると、「え~嫌だ!これでいい!」って、逃げ出してしまったのに、今は、録音した歌を聞いて、「もう一回やる!」と言ってくれるようになりました。自分の録音した歌を落ち着いて聞き、その内容の良し悪しを自分で判断できるようになったのはお驚きの成長です。

もちろんふざけて歌ったうこともありますが、ちゃんと自分でダメ出し、素直に歌ってくれます。上の娘に比べたら、かなり遅い成長ですが、この子なりにちゃんと成長しているんだなあと感じられました。

ディズニーの英語システムは長く使える教材ですが、下の息子とゆっくり使うことで、上の娘の時にはわからなかった別の良さを感じています。残るはイエローの残りの課題と、PreGraduationと卒業課題です。何とか9月の応募締め切りに間に合いますように!