”Body of Proof” Dlifeの番組

BSの無料放送Dlifeでやっている「Body of Proof」は、
アメリカの医療ドラマシリーズで、主人公の検死官ミーガン・ハントの話。
殺人事件の被害者を検死しながら、犯人を見つけ出す1話完結のドラマ。
私は、音声英語で日本語字幕で見ているときは、医療用語等がでて勉強になると
思ってみています。

先日、録画を日本語で見ていると、その場にいた息子が英語で見たいと言いだし、
理由を聞くと、「日本の包丁」て、言っていたけど、意訳されて言われてないか
気になったそうです。
家のDVDの設定が録画だと字幕が出ないため、日本語で見ていました。
英語で見たら、確かに”JAPANESE KNIFE”と言っていました。
凶器が被害者の傷から片刃の包丁であることが分かり、日本の包丁で刺された
ということで凶器の捜査を進めていたところでした。
海外でも日本の包丁はよく切れると好評なんですね。
そういえば、海外の料理番組を見ると、シェフが〇〇作と漢字が刻まれた包丁を
使っているのをよく見かけます。
(日本の包丁を使っていると思うと、ちょっとうれしくなります。)

「Body of Proof」でも、日本の包丁は片刃包丁でよく切れて優れていると
紹介されていてよかったです。
息子は、日本人が分かりやすいように日本の包丁と訳されており、
英語では違う包丁のことを言ってないか気になったらしいのですが、
日本の包丁がいいと紹介されていて、安心した様子でした。

こういった事件番組を見ていると度々「アリバイ」と耳にするのですが、
英語=”alibi”からきているとは、番組を見るまで知りませんでした。
(学校では習った覚えがありません。)

英語力が日々落ちている自分は、字幕なしでは見られず、
子供たちは日々、YouTubeで英語の番組を見ているため衰えてはいない様子。
内容はコメディーやゲームや何かの解説番組等まじめなものでは
ないのですが、笑ってみていられるのがうらやましいです。