映画 ted2

「ted」という映画は、くまのぬいぐるみが主人公の映画。
映画の予告等を見て、面白そうだったのと映画を見ると主人公の
ぬいぐるみがもらえるので、下の息子が見たがっていた映画です。
でも、R15+指定のため、小中学生の子供は見れません。
大ヒットしたため、その続編「ted2」がこの夏、上映されています。
また、CMを流しているため、また見たがっています。

この新作公開を記念して、前作が地上波テレビで放送されていたよう
で子供たちが見ていました。(こちらは「親子でみられるように編集された
”大人になるまで待てない!バージョンPG-12版”だそうです。

でも、子供たち曰く、「英語だと下品な言葉がたくさん使われており、
嫌だ。何でそんな言葉を使うんだろう?その点吹き替えバージョンは、
そこまで下品ではない。」と言っていました。

おそらく、過激なシーンはカットされているものの、英語版の言葉は
オリジナルのままだと思います。吹き替え版だけ、問題のない日本語に
変えているのでしょう。
もともと下品で過激が売りの映画なので年齢制限がり、
そういう言葉がオープンに使われているのだと思うのですが…。

ただ、子供たちがちゃんとその英語の意味を理解し、不快に思ってくれたことは
よいことだと思いました。
私は、全然NGワードを知らないので、聞いていてもスルーですし、
外国ではどれほど使っていけない言葉かもわかっていません。
(子供に注意できないので親として問題ありかもしれませんが・・・。)

下手にそのような言葉だけ知っていて、外国に行ったときにその度合いを
知らず、使っていたらきっと変な目で見られてしまうでしょう。
外国語を学ぶときは、そういった”マナー”もきちんと知っておかなけば
ならないなあと思いました。
(私が聞いていた曲にもNGワードがあり息子に、
「お母さん何でその曲聞いてるの?僕は聞きたくない。」と言われ、
理由を聞いたら、
「下品な言葉が連呼されている。」と…。
私は全然気づいてなくて、びっくりしました。お店でも流れていましたが。)

ちなみに、娘に「どうしてNGワードってわかったの?」と聞いたら、
映画やYoutube等で、見ていてわかったそうです。
調べたとも言っていました。

また、こういう言葉の違いで日本語のよさも感じたかもしれません。