岐阜市では小学1,2年生から英語が正式教科に!

先日、知り合いから「岐阜では小学校1年生から英語の授業が始まるんだよ!」と聞きました。それを聞いてちょっと調べてみました。

岐阜県岐阜市では、2015年の4月から市内の47校すべての小学校で1,2年生から英語を正式教科とすることが発表されたそうです。
正式教科になるというのは、成績を評価するということ。
昨年(2014年)に東京オリンピックが決まったのを機に、国が「2020年までに小学校3年生から英語教育を開始する」という方針を打ち立てました。

岐阜市では、2004年に市立小学校すべてが文部科学省特定校の認定を受け、小学校3年生から6年生まで正式教科とされた英語の授業がスタートしています。
その取り組みに一定の成果が出たこともあり、2015年4月から小学校1年生から英語を正式教科に踏み切ったとか・・・。

市内全小学校でそういう取り組みをしていただけるのは、本当にありがたいことだと思います。
2020年度、今(2015年2月時点)の小学6年生から、センター試験が廃止され、大学入試が変わります。
英語は、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能の育成・評価を推進するため、学力評価テストで「TOEFL(トーフル)」など民間の外部試験活用を提言しています。
そうなってくると、小学校の低学年から英語教育への取り組みがある学校の方が有利のような気がしてしまいます。
私の住んでいる地域はそうではないので、うらやましいですね。