娘が英検準1級を受けてきました。

先日、娘が英検準1級を受けてきました。
試験当日、車に乗って走り出してから、「車の中で勉強するもの忘れた~!」と言って、
取りに帰ったりして、バタバタでした。
車の中で、「一人で受験会場の教室チェックできるよね?」と、聞いたときは、
「わかるよ!」て、言っていました。
しかし、いざ会場で受け付けを済ませると、受付の方に、
「保護者(付き添い)の方はここまでです。お子様一人で、10階に上がっていただきます。」
と、言われ娘は「えっ、ここまでなのと?!」と、ちょっと不安そうな顔。
私は、じゃあということで、さっさと別れました。
終わってみると、まだ新しい大学の校舎で最新の設備が多く、学校ぽくないとのこと。
今までの会場は、小学校にある机といすという風なので、あまり変わらなかったけど、
今回は違った。
10階で眺めも良く、ちょっと嬉しそうでした。
今回、英検準1級を受験するに当たり、”例のごとくか”いつも
のんびり英検準1級の準備をしているため、土壇場で焦っていました。
そこで、今回も利用したのが、インターネットの
英検の語彙力レベル測定テスト
というサイトです。
合格多難や合格有望など、診断結果が出ます。
因みに目安は、下記の通り。
•A:合格安全圏 ・・・ この級なら問題なく合格できるでしょう。
•B:合格可能 ・・・ 十分、合格できる力があります。でも、油断は禁物です。
•C:合格祈願 ・・・ 合格できるかどうかは五分五分です。諦めずに頑張って!
•D:合格多難 ・・・ かなりの努力は必要ですが、もしかしたら合格できるかも。
•E:合格困難 ・・・ この級に合格するには、多くの困難が待ち受けているかも。

この時期、小学校や町内の運動会があったり、小学校のミニバスの練習、
ピアノの発表会の練習もお友達との連弾の練習と、6年生全員でやる和太鼓の練習が
あったりと、毎日忙しかったのですが、
”これだけは毎日やろう!”と決め、試験までの最後の1週間は、頑張りました。
最初は「Dの合格多難ばかりで、どうしよう?」と、本人は困った様子。
私的には、本人が楽な問題集などを選んでいつも適当にやっていたので、当然と
思っていましたが、本人は”ちょっとショック”といった表情。
ただ、その日は夜遅い時間で集中力が落ちているので、「朝もう一度やってみたら?」と、
言って、翌朝やってみると、Bの合格祈願が出たとのこと。
こんな感じで、テストまでこの語彙力レベル測定検査を繰り返してやっていました。
結果、A判定は出なかったもののBの合格祈願が、よく出るようになったとのこと。
そのおかげで、本番語彙問題の1ページ目は、知っている単語が多かったと喜んでいました。
実際、採点してみたら、1ページ目の正解率は高かったです。
秋の英検の時期は、何かと忙しく、体調も崩しがちの為、本人に
「無理に受けなくてもいいんだよ!」と、何度も確認し、
それでも本人が”受ける!”と言って、受験を決めたもの。
大変な時期にこそ、頑張って努力したことが後々いい経験として、
本人の記憶に残ってくれればいいなあと、思います。
結果はまだわかりませんが、努力が実る事を祈っています。