娘がウィンター・キャンプーに参加しました。

県の教育委員会主催の英語のウィンターキャンプというものがあり、
英語の先生や留学生と5日間、オールイングリッシュの共同生活を送るというもの。
この趣旨のキャンプは夏にもあります。
小学6年生から高校生までが参加でき、能力に合わせてレベル分けされます。
人気がある為、毎回抽選で小6の時から応募していましたが、中1の今年初めて当たりました。
(当たらないものと思って、応募するとあたるものですね。)
そのため、お友達がいなくても一人で参加できるという強い意思のある子であることも
応募条件に入っています。
レベルは上級クラスを希望。
英検準2級以上であること、高校1年生~高校3年生と書かれていましたが、
本人もこのクラスではないと参加する意味がないという意見だったので、上級クラスを選択。

娘の場合は、全く知らない人ばかりのところに入ることは、おそらく大丈夫かとは思いましたが、
人に迷惑をかけないかいう心配はありました。寝坊したりなど・・・。

キャンプが終わり、迎えに行ってみると娘が泣いており、理由を聞くと
「帰りたくない。」と・・・。
すごく楽しくて、5日間はあっという間。
いい友達がたくさん増えたと喜んでいました。
留学生の方も様々な国の方がいて、異文化体験もでき学びも大きかったようです。

だから、離れがたいと。
みんな積極的に英語を話す子たちばかりで、普段話す言葉も英語。
英語脳に切り替わった生活だったそうです。

今回応募する前は、「また外れるかもしれないから、応募するのどうしようかな~?」て、
迷っていましたが、帰ってきたら、「今度も絶対応募する!」に変わっていました。

イキイキした娘を見て、参加できて本当によかったと思いました。
いい経験をさせてくれた教育委員会に感謝です。