下の息子もディズニーの卒業課題、無事合格できました。

先日、下の息子が応募したディズニーの英語システムの卒業課題の結果が届きました。
すごく心配でしたが無事合格することができました。
これでめでたく卒業することができました。
下の息子が楽しみにしていた、ミッキーのブロンズ像の授与がある卒業式への参加資格を
手に入れたのです。通知が来た時は二人で飛び跳ねて喜んでいました。
卒業通知の中には、応募課題の感想が書かれており、Book12の朗読でミッキーの声のまねを
して読んだことが、かわいかったという先生のコメントを頂きました!
普段、学校の宿題の音読では、物語の登場人物に合わせて声を変えることはなく、ボー読みに近い
息子ですが、小さい時からDVDで慣れ親しんだ物語だけにミッキーの物まねは、おてのもの!
語りの部分も情景に合わせて抑揚をつけてました。
耳で先に覚えてしまっているので、そのように口から出てきてしまうのだと思います。

・・・ということは、苦手な音読はいっぱい耳から聞いて覚えてから音読すると
少しは楽になるということかも?(今、自分で書いていて、今さら気が付きました・・・。)

私自身も本読みが嫌いでずぼら。でも、子供たちが英語ができるようになったのは、
私の代わりに英語のお話をしてくれる道具があったこと。
DVD等が代わりに読み聞かせをしていてくれたからです。
DVDプレーヤーのスイッチだって、子供が使えるようになったら任せるくらいですから・・・。
(むしろ使い方を覚えさせ、自分でやってくれるように仕向けていました。)

 こうして覚えたお話を次のステップへ進むために、まだ必要なことがあります。
ステップ・バイ・ステップのレッスンとワールド・ファミリー・クラブのCAP課題に
応募することが大切です。
ステップ・バイ・ステップもある程度は本人に任せられますが、CAPは録音が必要なため、
ちょっと手間がかかります。
でも、”子供も頑張っているから自分もその手間ぐらい我慢しないと!”思いCAPに応募。
これも自分としては、CAPに応募するとワールド・ファミリーのポイントがたまる為、
”応募しないと損!”と思い、応募していました。(1ポイント=1円で使えます。)
こうして環境によって小さい時に自然に身に着けた”英語がわかる脳”は、子供たちの
大きな財産になってくれると思います。

下の息子は上の娘に比べて、粗削りな英語なのでこれからもきちんとやらないと
いけないのですが、本人が一つやり遂げた達成感を自信に、次のことにチャレンジできればと、
思っています。