ベイマックス

先日、レンタルで「ベイマックス」を子供たちと一緒に見ました。

本編が始まる前の映像がアメコミヒーローのようなものが出てきて
「なにこれ?これがベイマックスのDVD?」と思ってしまうような出だし。

そんなことを言ったら、娘が
「アメリカは”BIG HERO 6”だからね!」と、教えてくれました。
(さすが、普段からネットやYouTubで調べているだけあって、良く知っています。)

なるほど、日本の宣伝が、マシュマロマンのようなロボットばかりを
強調していたので、こんなアクションヒーローの6人組の話とは
想像していませんでした。

ある意味だまされた感がある予告編だと思いました。
でも、アメリカ版のイメージは日本人にはいまいちなのはたしか。
日本に合わせて考えられた邦題だと思いました。

ベイマックス自体は、医療用ロボットなので、人の健康状態を一通りスキャンします。
そういったときに日常の健康状態を聞いたり、またそれを表す、英語を聞くことができるので、
勉強になりました。
感想としては、全体にいい感じにまとまった映画だと思いました。

エンドには、マーベル映画には欠かせないあの人”スタン・リー”がフレッドの父親として
出てきて、子供たちが大喜びでした。
(私は、一生懸命マーベル英語を見ていないので、知らなかったのですがね。)

ディズニー映画のお楽しみ部分(隠れキャラ)もあるみたいなので、探してみるのも
面白そうですね。