プーリーとは?

プーリ―とは、英語で“Pulley”で滑車のことです。
理系の方なら、なじみがあるかもしれませんが、私の学生時代にはあまり記憶に残っていません。
現在サイエンス教室を担当しており、その原理学習用の基本的な機械要素に滑車(Pulley)が出てくるため、なじみがあるのです。

今回、なぜこれに注目したかというと、自分の車が軽くブレーキをかけたタイミングで、キュルキュルと異音がするため、タイヤ交換のついでにディーラーに相談しました。

インターネットで調べるとこれは”ベルト鳴き”と言われるもので、ベルトの交換だったり、プーリ―のさびとりやプーリ―の交換などが必要と出てくるのです。
車のプーリ―???・・・滑車の部分が問題だったのか!と。

サイエンス教室の原理学習は、単純な基本モデルを作るものなのでアクティビティレッスンに比べ子供達の面白みが減ります。
そのため、車の構造などを見せて、具体的に使われている箇所を指し示すと、興味を持ってくれます。
同時に英語名も教えることもあります。
ギア(歯車)などは子供達も聞いたことがあると言ってくれます。
小学校で英語教育が早まっていくようですが、理科でも機械要素名に英語名を補足してくれると、理科や機械構造に興味を持ってくれる子も出て気そうな気がします。
理系に行きたい人には、意味が直結するのでわかりやすいのでは?
(私のように大人になってからですが、知っていてよかったという場合もあります。)

因みに車はベルト交換(ご好意で無償)となりました。タイヤのカバーの隙間からたまたま異物が入り、運悪くベルトに付着したそうです。滅多にないことだそうですが・・・。(車が悪かったわけでも運転が悪かったわけでもないそうです。)