テレフォン・イングリッシュ

月曜日は、ディズニーの英語システムのテレフォンイングリッシュの日で、
二人は、フリー・カンバセーションで先生との会話を楽しんでいます。
フリー・カンバセーションでは、トッピクを一つ考えそれについて話します。

昨日の息子のトピックは、「ラビット」で、娘が「オーシャン」。
息子が先にレッスンを始め、ウサギの話題が学校で飼育しているウサギに
変わり、昨年1羽のウサギが死んでしまったという話に。
息子曰く、「ウサギは猫に食べられた。」とそれを聞いた娘が、
「違う、年で死んだんだ。」と、横から訂正。
「弟がいっているのは、悪いジョークだ!」と。
でも、息子も猫に食べられた説を信じており、いや違うと否定。
結局、娘の番になった時もその話題を引きずって、
「そのウサギの詳しい年齢は知らないが、人間の年齢でいう100歳
くらいで、自然死だった。」と。
そういうと、息子が横からぶつぶつ言ってちょっかいをかけてくるので、
レッスンしながら、姉弟げんかが始まりそうでした。
(しょっちゅう喧嘩しているので、本当に困ります。)
親として、ひやひやでした。

昨日はそんなテレフォン・イングリッシュだったのですが、
今日、友人からNHKの朝ドラの「花子とアン」に出ている
スコット先生が、ワールド・ファミリー・クラブのイベントやテレフォン
イングリッシュを担当されているハンナ先生であることを聞きました。

実は、この「花子とアン」に出ている外国人の先生の中にワールド・
ファミリー・クラブの先生がいたりして・・・?!と思っていたのです。
それが、ドラマの中で、若くてきれいな先生で私自身も素敵な人だなあと
思っていた方が、ハンナ先生だったと聞きちょっと嬉しかったです。

先日、卒業式で一緒に写真を撮ったソネス先生もたまたまつけたNHKの
英語番組に出演されていて、その時も一人で喜んでいました。

いろいろなところで活躍されている先生と接することができるという意味で
イベントやテレフォン・イングリッシュの楽しみが増えました。