スピーチコンテストに挑戦しました。

今回は、中学校で教えていただいた学校のスピーチコンテスト。
恐らく昨年、他の生徒さんがそのスピーチコンテストに参加したようで、
今年も応募要項が中学校に送られてきたとのこと。
担任の先生から
「昨年、このスピーチコンテストに出た?」と、聞かれ出たことはなかったのですが、
本人が「挑戦してみる。」と、先生に伝えたため、応募することにしました。

帰国子女ではない中学生は、暗唱のスピーチということで、
暗唱の部の中学3年生に応募しました。
7月の初めは、部活(バスケットボール)の大会があり、練習も忙しく、
疲れていたため、軽く暗記することを目指しました。
運悪く、練習試合中に左手の小指の靭帯をいため、医者通いになったのですが、
診察の待ち時間が長かったため、スピーチの原稿を覚えるのにちょうど良い時間が
取れたかもしれません。

今回の内容はマザーテレサのスピーチで「Nobel Lecture 」というもの。
内容が難しく娘も覚えずらいと言っていました。

当日はおなかの調子が悪く、心配していましたが、本人の番の時には少し痛みが
治まり、いいスピーチができました。

女の子は月の物に体調を左右されることがあるのでつらいですね・・・。
でも、これもどんな体調でもそのとき出せるベストが尽くせる良い経験になったと思います。

初めて挑戦した学校のコンテストだったので、どのような雰囲気か分からず、
緊張もしました。
出場者の学校名を見ると毎回見かける中学校もあり、
恐らく中学校に英語部があるのだと思います。
何名かの生徒と顧問の先生といっしょにきている様子。
(保護者の方も応援にきています。)

そんな中、中学3年生の部で1等賞を取れ、本人もうれしかったようです。
審査員の先生方にもお褒めの言葉をいただき、本当によかったです。
スピーチのアドバイスをしていただいた先生にも感謝です。
1等賞の立派なカップと盾をいただき、豪華でした。
小指を負傷しているため、落とさないかちょっとひやひやだったとのこと。
(カップは後ほど、学校に返却します。)
nunoikespeech_160723