スピーチコンテストに出場しました。

いろいろ忙しく、日が経ってしまったのですが、
11月の初めに東邦高校のスピーチコンテストにチャレンジしました。
今回のスピーチコンテストは、スピーチ部門とレシテーションの部門があり、
レシテーションは学校から出された3つの原稿の中から一つを選んで暗唱するもの。
中学1、2年生は、基本レシテーションだったため、レシテーションの1年生に応募
しました。

原稿は、
① Is There a Santa Claus? 『サンタクロースは実在するか』、
② Beauty and the Beast 『美女と野獣』、
③ Anne of Green Gables 『赤毛のアン』があり、
「赤毛のアン」を選択。

当日は、今年、応募数が過去最多ということで、会場がいっぱい。
中学1年生も2会場に分かれて、コンテストが行われました。
心を込めて、身振り手振りも使い上手にスピーチする子も多く、
レベルが高く感じました。
1会場(23名)の中で、優秀賞2名、佳作4名が選ばれるという中で
なんとか佳作に選ばれたので、よかったです。
ハーフぽい方(付き添いのお母さんが外国人だったので)が優秀賞に
選ばれたのですが、彼女は「美女と野獣」を選択。
表現豊かでまるで女優さんのようにスピーチしていて、ベルのセリフなど
聞いていてこちらもうっとりするほど素晴らしいと思いました。

家の娘にはこういった表現は性格上難しく、そのため「赤毛のアン」を
選んだのですが、もう少し表現力を磨かないと思いました。
ほとんどの方が、学校から応募しているようで学校の先生が引率している
ところばかりでした。
そういった先生がいらっしゃると、おそらく毎年生徒さんが応募されていると
思うので、そのスピーチコンテストの要領がわかるのでアドバイスも
もらえるのだなあと思いました。
(因みに住んでいる地域からは、家の娘以外誰もいませんでした。)
今回、家も以前この学校のスピーチコンテストに出た方に、お願いして
アドバイスいただきました。
最初は、ただ覚えただけのひどい状態でしたが、アドバイスいただくうちに
よくなりました。
(お忙しいところ、アドバイスいただきありがとうございました。)
コンテスト前日は、下の子供の習い事で1日中家を空けていたため、娘の練習を
見ることができず、最後にチェックできなかったのが悔やまれます。
コンテストに出たことはいい勉強になりました。
本人も副賞で図書券1000円分がもらえて喜んでいました。
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