英検3級対策 ~下準備奮闘記~

勢いで英検3級を目指してみる

英検の試験対策をしている中、長文問題もそこそこ解けそうだと思ったため、英検4級の試験結果が出る前から、英検3級へと準備を始めることにしました。というのも、英検の第3回目の試験は1月の末ということで、英検の第2回が終わった後、あまり勉強期間もなく、それでいて、英検4級から英検3級へのハードルは、英検5級から英検4級へのハードルの高さより高いと思ったからです。本人もやる気だったので、そのままの勢いで続けることに・・・。

英検3級対策も四苦八苦

知り合いの方から、英検3級対策によいという“単語帳英検3級合格スーパーカード―カード式 英語教育メディア (著)”を教えていただいたので、早速購入しました。この単語帳英検3級合格スーパーカード―カード式は普段から書店においてなかったため、取り寄せてもらって購入。子供もいつもと違ったものなので興味津々でした。とりあえず、知っている英単語と知らない英単語を自分でチェックさせることにしました。

でも、結構あいまいで、後で「その英単語の意味分かるの?」と、聞いてみると首を傾げます。子供のやっていることは結構いい加減なので、もう一度私の方でチェックを入れて、単語帳を仕上げていこうと思います。また、日本語の意味すら分からない英単語もあるので、そちらのフォローも必要です。難しいものは簡単な意味に噛み砕いて説明をしたり、絵を書いて説明しなければいけません。

この単語帳の利点をいくつか教えていただいたのですが、まず漢字の勉強にもなるとのことでした。英単語と漢字を両方覚えられて一石二鳥。また、既に英単語を知っていて日本語訳が難しい場合、逆に英語で日本語の意味を理解するという勉強にもなるそうです。例えば、“農夫”と、書かれていた場合、子供には分かりにくいのですが、英語で“farmer”と聞くと意味が分かるということです。どれくらい使いこなせるかまだ分かりませんが、ディズニーの英語システムでない英単語をこれで補っていきたいと思います。

とりあえず英検3級の過去問から

また、現時点で英検3級がどれくらい解けるかを測ってみました。英検3級の過去問を2回分解いて見たのですが、両方とも長文が増えた分、最後の長文の途中で時間が来てしまうようです。間違いも12,3問あります。リスニングの方はバラつきがあり、一つは7問でもう一つは2問間違えており、出題問題によって差が出そうです。全体では6、7割前後取れているので、英検3級合格の希望は持てそうだと思います。

英検3級から、教本の雰囲気が変わり、子供には楽しそうに見えないため、とりあえず英検3級は過去問を解くことから始めようと思います。

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