英検準1級編 ~英検準1級2次試験対策

英検準1級2次試験対策

英検2級の2次試験時は、最初2次試験用の予想問題ドリルを購入しませんでした。過去問題等だけで大丈夫かも?と思っていた結果1回目を落としているので、前回の失敗を踏まえ”14日でできる! 英検準1級 二次試験・面接 完全予想問題 (旺文社英検書)”を買いました。
2次試験まで残り13日というところで購入。「1日2つやらないといけない日もあるからね!」と言っておいたのに、前日に聞いてみると「あと2つ残っているので、一つは明日やる。」と。 普通は前日までに一通り終わらせていくものなのにのんきな娘はそんな調子で・・・。しかも、朝9時15分集合で家から車で40~50分かかるところ。朝起きるのが苦手なでどこにその余裕があるのかと思ってしまいます。

英検準1級2次試験に対策として、二次試験・面接 完全予想問題をやっておいたのは正解だと思いました。

就活の大学生についてなど、小学生の娘の苦手とする話題(小学生にはわかりにくい)がちゃんと載っていて、その答え方の例文も載っているからです。また、大学生や社会人の話題は小学生の娘にとっては普段縁がないことで、そういった問題に取り組むことでその周辺の知識もつくからです。
あと、基本的には1日1問というのも続けやすかったかもしれません。CD付なのですが、CDを聞かずにやる日もあるため、それでは面接の練習にならないと思い、必ず聞くように注意しました。
目で追っているから意味が分かるということもあるので、やはりこういう面接試験は音を聞いてやらないといけないと思います。

直前の練習では、22点でぎりぎり合格か、本人にとってわかりづらい内容でちょっと詰まると22点に届かず不合格かも?といった状況。

英検準1級2次試験当日その後

当日は、雨で試験会場の大学はきつい坂の上。普段へらへらしている娘も緊張すると言っていました。2次試験は、1次試験の時の受験票と1次試験の合格結果の二つが必要でさらに身分証明になるもの。(健康保険証やパスポート、学生なら学生証など。)ちゃんと忘れ物がないか出発前にも確認していきました。

今回の問題は、大学を出たばかりの社会人1年生についてのようで、本人もちょっと苦手なお題でした。また、試験官の英語も今までで一番聞き取りづらかったようで、少し身を乗り出して必死に聞き取ろうとしたとのこと。

そういう状況だったので、結果はどうなるか娘自身も自信が持てなかったようです。

でも、結果は合格点22点で本人の点数は27点と思ったよりもよく、びっくりしました。

現在英検1級に向け、ボキャブラリ―対策中です。全然できないと嘆いていますが、その一方で「英検準1級の時も最初こんな感じだったから。」と、一つの山を越えれたことが自信となったのか?以前とは違い前向きに取り組める姿勢になったことも大きな成長に感じました。

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