子供が英検受験―児童英検シルバー

子供の英検って?

児童英検は子供向けの英検です。

英語の話せない夫婦で、日本に住みながらここまできて、バイリンガルも夢ではないのかも?と少し希望が出てきたところです。まだ上の子は5歳でこれからどのように維持継続していくかが課題です。とりあえず次の目標とレベルを測るため去年の10月に児童英検のシルバーを受けさせてみました。(受験当時4歳)

児童英検テキスト児童英検シルバーの結果は88%で合格ラインを超えることができました。児童英検を受けてみてよかったことは、子供がまだ良く理解していない部分が分かったことです。また、子ども自身が児童英検の問題をクイズと思い、楽しんでできたことがラッキーだったと思います。これからも少しずつ英検等を受けて、理解度を確認したいと思いました。

児童英検の内容

初めて受けた児童英検はシルバーでした。テストとは何かという事もわからない為、まずはそこから始まりました。児童英検は40分ほどの全てリスニングで、絵を見て問題用紙にある回答欄の、合っている絵の番号に○を付ける形です。児童英検は単語を読む必要がほとんどなく、一般の英検と違って回答用紙と別々でない為、回答間違いをしにくく受け易いと思いました。

児童英検シルバー用の問題集

シルバー 問題集

児童英検シルバーを受験するにあたり用意した問題集は、児童英検全グレード対応ドリルとジオス出版の改訂版はじめてのリスニングレベル2(こちらは児童英検シルバーのみの対応)です。

まず児童英検全グレード対応ドリルを一通りやり、子供のレベルを見てみました。だいたいの問題は解ける様子でしたが、知らない単語もいくつかあり、やはり単語力が重要と思いました。そのため、知らない単語を覚えさせることに重点を置きました。児童英検用の問題集のそれぞれの単元の始めに必須単語を集めたページがあり、そのページの絵を見ながら「これは何?」と聞いたりして単語を覚えました。

一つの問題集では不安があったため、児童英検シルバー対応の問題集を購入し、一通りやりました。直前の1ヶ月で再度、児童英検全グレード対応ドリルのシルバー対応部分と改訂版はじめてのリスニングレベル2をやり、本番に臨みました。

英語教室で補習も

また、児童英検を単発で受けさせてもらう英語教室でも、児童英検対策の授業(試験前1ヶ月の週1時間)をやっていた為、お願いして受けさせてもらいました。児童英検対策を受けたことは、事前に児童英検の雰囲気に慣らすことができ、よかったと思います。(声を出しながら、問題を解いたりしそうになるので。)

始めの2週間は、児童英検の問題にあわせて時間を区切って、問題を解き、答え合わせ、児童英検直前2週間は本番と同様な形でテストをし、最後に答え合わせをしていたようです。この模試でいい得点が取れたため、児童英検の本番も自信を持って望めたようです。授業後には一人一人にその日の様子を丁寧に伝えてくださり、そのお陰で子供の弱点や、児童英検の試験までに何に気をつけたらよいか(分からない問題があっても先に進むなど)がわかりました。(英語教室の先生、ありがとうございました。)

なお、この児童英検シルバー試験対策の勉強をしている間も平行して、ディズニー英語システムのレッスンの方も進めていました。(リスニング力のプラスになると思って。)

児童英検シルバーを受けた感想

今はまだ結果待ちです。児童英検を受けてみてよかったことは、子供がまだ良く理解していないものが分かったことです。また、子ども自身が児童英検の問題をクイズと思い、楽しんでできたことがラッキーだったと思います。

これからも少しずつ英検等を受けて、理解度を確認したいと思います。

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