ケアンズ旅行

オーストラリアのケアンズに家族旅行

野生のカンガルー

英検も無事終わり(結果は合格でした。)、ほっとしたところで、そのご褒美(?)としてオーストラリアのケアンズに家族旅行に行ってきました。あいにく天気が悪く、雨もしくは曇りで朝晩は必ず雨が降っていて、残念でした。

透明度の高いきれいな海や南十字星が見られるのを楽しみにしていたのですが、それは叶いませんでした。子供たちは、コアラやカンガルーを見て、触ってといろいろ体験でき、満足してくれていたのでよかったかな?今回の旅行のもう一つの目的は、上の子はオーストラリアの小学校、下の子は幼稚園を1日体験することでした。

小学校・幼稚園の一日体験

ケアンズ 学校の校舎

たまたま、オプショナルツアーをインターネットで探しているときにケアンズの留学サイトを見つけ、そこで学校の1日体験ができるのがわかり、申し込みました。当初2人とも幼稚園に預ける予定でしたが、オーストラリアは5歳になるとみな、小学校になるそうで、上の子は小学校に変更して申し込みをしました。うまくいくか心配でしたが、終わってみたら2人とも楽しかったみたいで良かったです。

上の子の方は、先生に「先生が話すこともちゃんと理解し、また自分の言いたいことも話せる。」(英語でですが)と、言っていただけました。「どのように勉強したのか?」と聞かれたので、「家でディズニーのDVD等を見て、勉強した。」と、答えておきました。

学校に迎えに行ってすぐに子供の発音がとても良くなっていたので、学校に入れた甲斐があったなあと思いました。すぐにお友達もできたようで、天気も悪かったので、「こんなことなら、次の日も学校の体験をさせてあげれればよかったなあ。」と、少し残念に思ってます。(できれば、1週間くらいが理想でしたが、予算がないため無理でした。)

こういうことは、実際に現地に行ってみないと分からないので難しいですね。逆に下の子の方は、迎えに行くと日本語ばかりになってしまい、何かあったのか心配になりました。しかし、感想を聞いてみると「楽しい。」と言っていたし、先生も「怖くなかった。」と言っていて、どうしてか謎ですが、日本語が恋しくなったのでしょうか?翌日には上の子と英語で会話してたので、嫌ではなかったと思い、ほっとしました。

上の子はこの体験を通し、英語を勉強する意義を少し理解してくれたようでよかったです。少なくとも英語を話す国があることは、分かったと思います。

レストランでのエピソード

余談ですが、レストランで食事をしているとき、下の子のトイレで私が席を外した時にウェイトレスさんが来て、何かを聞かれたそうです。そのとき、英語の苦手な父親に通訳をして、そしてちゃっかり自分のジュースの注文をするという、頼もしい一面も見られました。まだ5歳なのでこの先どうなるか分かりませんが、せっかくの英語力をキープ&伸ばしていけるよう、サポートして行きたいです。

利用したホテル

ケアンズで利用したホテルは、”ケアンズ コロニアル クラブ リゾート ”。シティーからは少し離れているので若干不便ですが、ホテルを回ってくれるバスがあるのでそこまでの不便は感じませんでした。
プールがあり、ファミリー向けのホテルです。比較的安いので長めの滞在にも向いています。日本の高校生の団体を見かけました。

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