英検2級編 ~英検2級2次試験に再挑戦

英検2級2次試験に苦戦

英検2級は英検準2級よりもハードルがかなり高いと思ったので、1年間の勉強期間をおいてからテストに挑戦しました。
結果は、9歳で平成22年度第1回の英検2級の1次試験は合格。残念ながら2次の面接試験では、1点足りなく不合格でした。2次試験の内容は高校生や大学生向けの内容が多いため、小学生には理解しにくい時があります。

今回は、彼女がまだ体験していない高校生の話やコンピューターについての内容だったため、彼女なりに考えて一生懸命答えたそうですが、点数が届かなかったようです。なので、次こそは合格!と言う気持ちでがんばりました。

2級の1次試験の時も、直前までがんばって勉強して合格しました。英検準2級までは、そこそこの勉強でストレートに合格してきたので(挑戦受験は除いて)、英検2級の勉強は、これまでと違って難しかったようです。(正直、私も英検2級は難しい単語も多くお手上げでした。)
しかし、2次は、得意のしゃべりと思って本人も少し甘く見ていたのかもしれません。また、テスト問題によっては本人には、理解や説明がしにくい内容もあるため、合格は当たったテスト問題次第の“運”というところもありました。そしてこの結果だったと思います。
娘にとっては“努力しないと運が向かない”といういい経験だったと思います。

英検2級2次試験に再挑戦

そして、10歳の誕生日を迎えた2日後の平成22年度第2回の2次試験では、この経験を反省し、直前まで一緒にがんばりました。そして努力のかいがあって、運も向き、本人が分かりやすい問題が出て、合格点もちゃんと超えて合格しました。

今回は、燃料に関するエコ問題と、街でのヘッドホン使用についての意見を問う問題。エコ問題は、今、小学校やテレビでも取り上げられることもあり、理解することができたようで、前回よりはっきりと答えられたと言っていました。ヘッドホンも周りに迷惑をかけないからよいときちっと意見を話せたようです。

最後まで、よく出る単語の復習をするなどがんばったので、本人も“気持ちよい合格だった”という経験となり、また次をがんばると言っていました。

次は、気分を変えて、TOEIC Bridgeを受ける予定です。本人もやってみたいと言っていたので、これからも何か目標を決めて、がんばって行きたいです。

Sponsored Link