undertale(PCゲーム)

“undertale”は、うちの子供たちがはまっているゲーム(英語)。
海外ではとても流行っているゲームらしいのですが、日本人で知っている人は
あまりいないようです。(日本語の公式版はまだ準備中らしい)

パソコンのゲームで、制作の中心人物のTOBY・FOX氏によると
「誰も死ぬ必要のないRPG」ゲーム。
公式ページには、
「In this RPG, you don’t have to kill anyone.」と書かれているそうです。

このゲームにはまったきっかけは、息子がYouTubeでゲームのプレイ画面や
そのBGMを聞き、素敵な音楽だったので、ずっと聞いていました。
そのうち、ピアノで弾きたいと言い出し、現在は楽譜をダウンロードして、
練習しています。(Finaleとか、Bonetrousleなど。)

逆に娘のほうはというと、自分のパソコンにこっそりゲームをダウンロードして
遊んでいました。(びっくり)
本人曰く、
「これは英検1級の勉強になる!英検に出てきた単語があった。」
と。
モンスターを倒さなくてもクリアできるそうで、友達になるという方法も。
コマンドで話をしたりするそうです。(確かに英語の勉強になるかも?)

昔懐かしいゲームの背景で、最近はゲームの画質にこだわった美しい映像の物が
流行っている中、なぜ人気なのか不思議なのですが、きっとストーリーがよいのでしょうね。
BGMのクオリティーも高いと思います。

息抜きをしながら、英語の勉強をしたい方にお勧めかも?

スピーチコンテストに挑戦しました。

今回は、中学校で教えていただいた学校のスピーチコンテスト。
恐らく昨年、他の生徒さんがそのスピーチコンテストに参加したようで、
今年も応募要項が中学校に送られてきたとのこと。
担任の先生から
「昨年、このスピーチコンテストに出た?」と、聞かれ出たことはなかったのですが、
本人が「挑戦してみる。」と、先生に伝えたため、応募することにしました。

帰国子女ではない中学生は、暗唱のスピーチということで、
暗唱の部の中学3年生に応募しました。
7月の初めは、部活(バスケットボール)の大会があり、練習も忙しく、
疲れていたため、軽く暗記することを目指しました。
運悪く、練習試合中に左手の小指の靭帯をいため、医者通いになったのですが、
診察の待ち時間が長かったため、スピーチの原稿を覚えるのにちょうど良い時間が
取れたかもしれません。

今回の内容はマザーテレサのスピーチで「Nobel Lecture 」というもの。
内容が難しく娘も覚えずらいと言っていました。

当日はおなかの調子が悪く、心配していましたが、本人の番の時には少し痛みが
治まり、いいスピーチができました。

女の子は月の物に体調を左右されることがあるのでつらいですね・・・。
でも、これもどんな体調でもそのとき出せるベストが尽くせる良い経験になったと思います。

初めて挑戦した学校のコンテストだったので、どのような雰囲気か分からず、
緊張もしました。
出場者の学校名を見ると毎回見かける中学校もあり、
恐らく中学校に英語部があるのだと思います。
何名かの生徒と顧問の先生といっしょにきている様子。
(保護者の方も応援にきています。)

そんな中、中学3年生の部で1等賞を取れ、本人もうれしかったようです。
審査員の先生方にもお褒めの言葉をいただき、本当によかったです。
スピーチのアドバイスをしていただいた先生にも感謝です。
1等賞の立派なカップと盾をいただき、豪華でした。
小指を負傷しているため、落とさないかちょっとひやひやだったとのこと。
(カップは後ほど、学校に返却します。)
nunoikespeech_160723

”Body of Proof” Dlifeの番組

BSの無料放送Dlifeでやっている「Body of Proof」は、
アメリカの医療ドラマシリーズで、主人公の検死官ミーガン・ハントの話。
殺人事件の被害者を検死しながら、犯人を見つけ出す1話完結のドラマ。
私は、音声英語で日本語字幕で見ているときは、医療用語等がでて勉強になると
思ってみています。

先日、録画を日本語で見ていると、その場にいた息子が英語で見たいと言いだし、
理由を聞くと、「日本の包丁」て、言っていたけど、意訳されて言われてないか
気になったそうです。
家のDVDの設定が録画だと字幕が出ないため、日本語で見ていました。
英語で見たら、確かに”JAPANESE KNIFE”と言っていました。
凶器が被害者の傷から片刃の包丁であることが分かり、日本の包丁で刺された
ということで凶器の捜査を進めていたところでした。
海外でも日本の包丁はよく切れると好評なんですね。
そういえば、海外の料理番組を見ると、シェフが〇〇作と漢字が刻まれた包丁を
使っているのをよく見かけます。
(日本の包丁を使っていると思うと、ちょっとうれしくなります。)

「Body of Proof」でも、日本の包丁は片刃包丁でよく切れて優れていると
紹介されていてよかったです。
息子は、日本人が分かりやすいように日本の包丁と訳されており、
英語では違う包丁のことを言ってないか気になったらしいのですが、
日本の包丁がいいと紹介されていて、安心した様子でした。

こういった事件番組を見ていると度々「アリバイ」と耳にするのですが、
英語=”alibi”からきているとは、番組を見るまで知りませんでした。
(学校では習った覚えがありません。)

英語力が日々落ちている自分は、字幕なしでは見られず、
子供たちは日々、YouTubeで英語の番組を見ているため衰えてはいない様子。
内容はコメディーやゲームや何かの解説番組等まじめなものでは
ないのですが、笑ってみていられるのがうらやましいです。

CNN Student News

以前はよく見ていた「CNN Student News」ですが、iPadの空き容量不足で
Podcastの読み込みが遅くダウンロードしていませんでした。
つい、遠のいていたのですが、Podcastにダウンロードしなくても、インターネット
で見れることを思い出し、また娘の英検1級の結果で、リスニングがいまいちだったのと
時事問題のプラスになればと思い、見ることにしました。
(娘は私のアドバイスを聞かず、きちんとリスニング対策をしなかったのが悪い
と思うのですが・・・。)

久しぶりに見て、やはり面白いと思いました。
ちょうど東北の大震災から5年だったため、福島の今の状況が取り上げられていました。
海外ではやはり放射能汚染が気になるようで、福島の幼稚園の子供たちが外で遊んでいる様子や
海でとれる魚について取り上げられていました。

日本が海外からどのように見られているかということも知ることができるので、
また、見る習慣にしていきたいと思います。

http://edition.cnn.com/studentnews

ベイマックス

先日、レンタルで「ベイマックス」を子供たちと一緒に見ました。

本編が始まる前の映像がアメコミヒーローのようなものが出てきて
「なにこれ?これがベイマックスのDVD?」と思ってしまうような出だし。

そんなことを言ったら、娘が
「アメリカは”BIG HERO 6”だからね!」と、教えてくれました。
(さすが、普段からネットやYouTubで調べているだけあって、良く知っています。)

なるほど、日本の宣伝が、マシュマロマンのようなロボットばかりを
強調していたので、こんなアクションヒーローの6人組の話とは
想像していませんでした。

ある意味だまされた感がある予告編だと思いました。
でも、アメリカ版のイメージは日本人にはいまいちなのはたしか。
日本に合わせて考えられた邦題だと思いました。

ベイマックス自体は、医療用ロボットなので、人の健康状態を一通りスキャンします。
そういったときに日常の健康状態を聞いたり、またそれを表す、英語を聞くことができるので、
勉強になりました。
感想としては、全体にいい感じにまとまった映画だと思いました。

エンドには、マーベル映画には欠かせないあの人”スタン・リー”がフレッドの父親として
出てきて、子供たちが大喜びでした。
(私は、一生懸命マーベル英語を見ていないので、知らなかったのですがね。)

ディズニー映画のお楽しみ部分(隠れキャラ)もあるみたいなので、探してみるのも
面白そうですね。

2つ目のスピーチコンテストも無事終了しました。

先日、2つ目のスピーチコンテストも無事終了しました。
実は、1つ目の時は体調が悪く、頭痛がある中、薬を飲んで出場しました。
今回は、天気は雨でしたが、体長は前回のように悪くなかったので、良かったです。

大学併設の高校で、会場は大学のホール。
駐車場から会場までが遠いため、ところどころに先生や生徒が立っていて、挨拶をし、
案内をしてくれる気持ちのいい学校でした。
案内係ではない生徒さんでも、きちんと挨拶してくださるので先生方の
ご指導が行き届いているのだと思います。

今回のコンテストは出場者のもっともよかったところを評価し表彰するという
趣旨で、競い合うのが目的ではないとのこと。
人前で英語で話す場を提供してくださっているコンテストです。

ただ、その中でも特によかった者に暗唱部門とスピーチ部門からそれぞれ3名に
特別賞をくださいます。
今回も皆さんそれぞれがんばっている人ばかりでした。
娘は運よく、特別賞をいただくことができました。

前回のコンテストから2週間足らずで前回より長い新しい原稿を頑張って
覚えたかいがありました。
大きなミスはなかったのですが、マイクに声が入っていなかったのは今後の課題。
声が大きかったので、会場中に聞こえていたとは思います。

娘は、表彰の際に壇上に座っていらっしゃたネイティブの先生に笑顔で
「Good job!」と声をかけていただけたのがうれしかったようです。

多くの人の前で話すことは、緊張して難しいこと。
(私は特に頭が真っ白になってしまうタイプ。)

本番力をつけるための機会を与えていただけて、本当にありがたかったです。
しかも、副賞や参加賞もいただけるので、娘も喜んでおりました。

今回も貴重な経験をさせていただいた学校に感謝です。

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スピーチコンテストに出場しました。

先日、1つ目のスピーチコンテストに出場しました。
今回は、最優秀賞の決定戦に残ることができました。
中学2・3年の部の暗唱部門にエントリーし、2会場に分かれて、
スピーチコンテストが行われました。
最優秀賞決定戦には、1会場から3人選ばれ、勝ち残った6人の中から、
もう一度スピーチを行いその中で最優秀賞の1人を選ぶもの。
残りの5人は、特に審査されず、みな優秀賞をいただけます。
賞をいただいた方は、どの方も上手で誰が選ばれてもおかしくない感じでした。
うちの娘は、最優秀賞決定戦で、少しとっちてしまい優秀賞となりました。
皆さん本当に素晴らしかったので、いい刺激になりよかったです。DSC_0352

昨日のテレフォンイングリッシュ

昨日は、テレフォン・イングリッシュの日で、子供たちは
二人ともフリー・カンバセーションでそれぞれ週末のことを
話しました。
週末は、主人の出張先の和歌山に行ったのでその話です。(道中大阪も寄りました。)
息子は、大阪のあべのハルカスに行った時の事などを話し、
娘は、土日全体について。

そんな中で娘が昨日、私のスマホの画面が破損したことを伝えると、
先生も土曜日スマホの画面が破損したと。(ここでなぜか共通点が)
また、先生が辛い物好きということが分かり、私も好きなので
娘が「お母さんも辛い物好き!」と。
それで、その話で盛り上がっていました。
娘には「お母さんが辛い物好きのモンスター」などなど散々な言われようでしたが、
先生から「お母さんと気が合いそうだ」と言ってくれてました。
先生は、メキシコ系の方だそうで、辛い物好きらしい。
なので、先生は「お母さんは外国人なの?」と聞かれ、
その理由として、多くの日本人は辛い物苦手だと。
辛い物が好きだなんて珍しいということでした。

娘とのレッスンが終わった後、先生が私に「辛いもの好きなんだ?」って、
聞いてきて、「辛い物の何が好きなの」など、聞かれ、
つたない英語で、「世界中の辛い料理はどれも好きだ。」と、答えました。
「日本人は、あまり辛いもの好きじゃないのになんで?ハーフ?」
とかちょっとおどろいた感じで聞かれました。

先生との会話はとても弾み、なんだか自分もレッスンしていただいてる感じで
とてもよかったです。
(”弾み”といっても、私の場合言いたい事がうまく言えてないのですがね・・・。)
本当にもっと英会話の練習をしておけばよかったと、後悔。
ぽんぽんと英語が出てくる子供たちがうらやましいです。
自分の英語力ももっと鍛えないといけませんね・・・。

英語スピーチコンテストの練習

今年も英語スピーチコンテストに個人でエントリーしました。
娘の中学校には英語部のようなものがなく、スピーチの指導を
してくれる方はいません。
9月の中旬から毎週末のように子供の行事があるため、私自身も
疲れてしまっていてゆるい感じで考えています。

今回もレシテーション部門を選び、
1. World Heritage Sites 世界遺産
2.Malala Yousafzai マララ ユスフザイ
3.Jungle Book 『ジャングルブック』
と3つの原稿の中から、
「World Heritage Sites 世界遺産」の原稿を選びました。

物語は、演技力がいるため、去年やってみて娘には別のほうが良いと
思いました。
娘自身もそう思っていたようです。
ただ、世界遺産についての文章もどう脚色すると審査員を引き付けられるのか?
また、文章の最後をどんな雰囲気で終わらせるのかも重要だと思いました。
それは、単なる文章の羅列になってしまうからです。
話が終わっているのに、終わった感がないととても気持ち悪い終わりになります。

ピアノの先生もよく言っていたのですが、”終止感が大事!”と、
こういったスピーチも原稿にあった終止感が必要だと思いました。
どういった雰囲気で終わらせるか?まだまだ娘と模索中ですが、
原稿に合った終わり方をみつけたいですね。

DWEテレフォン・イングリッシュのフリートーク

昨日は、ディズニーの英語システムのテレフォン・イングリッシュのレッスン日で、
いつもフリー カンバセーションのレッスンをお願いしています。
毎回、どの先生につながるかはお楽しみです。

息子は、ディズニーキャラクターについて話し、
娘は、HOBBYについて話しました。

レッスンが終わると私に電話が戻ってくるのですが、先生が弾んだ声で
「(家の)子供たちと話して楽しかった!・・・」等、
先生の素の気持ちで話してくれました。
(こちらにも先生が本当に楽しかったのが伝わってくるしゃべり方でした。)
その後で、忘れていたみたいな感じで、
「もちろん二人とも素晴らしかったよ!」といつもの褒め言葉が
出てきた感じでした。

娘も「今日の先生気が合いそう!」と、嬉しそうでした。
また話せたらいいのですがね。

テレフォン・イングリッシュ担当の先生は、毎回どの先生に当たるのかは
電話を掛けるタイミング次第なので、指定できないのですが、楽しい先生ばかりです。
出身地もいろいろでバラエティー豊かな先生と話せるのは魅力です。