英検の結果は・・・。

2017年度の英検1級の結果は、残念ながら不合格A。
英検勉強をしてる姿勢から今回はダメかなって思っていました。
やはり身が入っていない感じ、適当にやってるようにしか見えませんでした。
リスニングに関しては、疲れて語彙問題に取り組めそうにない時は、リスニングだけ
やってほしいと言ってあったので、得点が良かったです。
リスニング問題は繰り返し聞くことをお勧めします。

問題はやはり語彙問題。
難しい単語ばかりですので、きっちりやっていないと簡単には点が取れないですね。
苦手のライティングも、しっかりやっていなかったと思います。

学校も忙しいのですが、英語に関してはまだ余裕があるので、本人のレベルアップに
つながることを頑張ってほしいですね。

海外ドラマ(法律・医療系ドラマ)

相変わらず、家では海外ドラマが好きで、Dlifeの番組をよく見ています。
(英語の副音声に変えて。)
最近は、弁護士が主役のドラマや医療関係のドラマもありみています。
娘曰く、「こういうドラマの中に英検1級に出てくる単語が良く出てくるので、
勉強になる。」と。
実は、こういう専門用語が飛び交うドラマは、英検1級に出てくるような単語が
あるのでは?と思い、見ていたのですが、娘がそう言ってくれたので、安心しました。

単に勉強ばかりでは疲れてしまいますし、実際にその単語を使われている場面を知らないと、
やはり頭に残りにくいと思います。
楽しみながらやらないと長続きしないので。
ただし、このドラマはどちらかというと大人向けです。
小学生にはあまり向いていないかも。

ちなみに、昨日見ていたのは『グッド・ワイフ』(The Good Wife)。
月曜日夜9:00からのリーガル・サスペンスです。
http://dlife.disney.co.jp/program/drama/thegoodwife_s1.html

また、土曜日夜11:00からの『コード・ブラック 生と死の間で』
コード・ブラックとは、ERの許容範囲を超えた患者数の緊急事態。
ERの中での秒単位で判断・処置へのスピードを求められる環境を
リアルに映し出しています。
http://dlife.disney.co.jp/program/drama/codeblack_s1.html

コンピューターウィルスのニュース

先日、朝食時に、娘にはCNN10を見せ、テレビでは、NHKニュースをつけていました。
世界的なコンピューターウィルスの被害のニュースが流れると、
娘がCNN10でもさっきやっていたと驚いていた!

私が驚いたのは、
ニュースでは、Windowsのアップデートをすることを勧めていたのですが、
娘が慌てて2階にある自分のパソコンのアップデートをしに行ったこと。
普段、朝はのんびりと動き、学校に行く寸前にあわただしくしているのに、
今回は行動が早かった。
大事なパソコンがウィルスにやられては困りますからね!

CNNと日本のニュースを同時に流すのも少し面白いかもしれません。
CNN10のコンピューターウィルスのニュース2017年5月14日で、下記URLです。
http://edition.cnn.com/2017/05/14/cnn10/ten-content-mon/index.html

CNN10

昨年度は娘が受験生だったため、時事問題対策で日本のニュースを見てほしいと思い、
CNN Student Newsはあまり見ていませんでした。
受験も終わり、久しぶりに見てみたら、CNN10という番組に名称が変わっていました。

今年(2017年)の1月6日より変わったようです。
オープニングが変わりましたが、キャスターは変わらず、Carl Azuzさん。
(ちょっと安心。)
10分に最新の世界情勢をそれに関連する基本知識を交えながら、わかりやすく
まとめており、堅苦しくない雰囲気がリラックスした気持ちで見れるのが良いと思います。
10second トリビアというのもあり、
”Which of these landmarks is oldest?”
と言って、
ギザのピラミッド、コロッセオ、タージマハル、アンコールワットの中から選ぶもの。
答えは、ギザのピラミッドでしたが、そういうのを織り交ぜてあるのも楽しく見れる
工夫かもしれません。

CNN10のホームページにて、見ることができます。
ホームページでは、CNN10のニュースの動画や英文、ウィークリー ニュースクイズを
見ることができます。
CNN10のホームページ

FOOD LOSS

娘のスピーチコンテストのテーマは”FOOD LOSS”。
世界的にも問題になっています。
日本のコンビニ等でも期限切れの廃棄が問題になっています。

先日、娘が私立高校を受験した際に英語の長文問題でたまたま
”FOOD LOSS”のテーマの問題が出たそうです。
娘は、自分のスピーチと内容が似ていたので、一瞬びっくりしたそうです。

娘は食べるのが大好き。なので、”FOOD LOSS”問題に興味があったようで、
食べ物を粗末にすることは、やはりもったいないですからね。
社会問題を取り上げて、話すことも彼女に向いていたと思います。
色々本人なり調べて、書き上げた原稿。
スピーチコンテストの参加は、行事や定期試験等の間で忙しいながらも、
頑張りました。
途中、原稿が進まなかったり、覚えられなかったりで、
「やらないほうが良かったかも?」とも、愚痴っていた時もありましたが、
結果テスト問題に出てくるという うれしいサプライズがあって、良かったです。
努力し続けていると、どこかでいいことが起きるものですね!

珊瑚を英語でいうと?

子供達のテスト勉強を見ていて、息子は地理を勉強していました。
オセアニア地域のグレートバリアリーフを見て、珊瑚礁が浮かび、
英語が思い出せなかったので、娘に「珊瑚を英語で言うと?」ふると、
答えてくれたのですがなぜか私にはしっくりきません。
そして、あとでググろうと思って、いざキーワードを入れると
「コーラル 意味」って、自分で入れていてハッとしました。
珊瑚=コーラル(coral)
老化が始まってますね・・・。

娘はというと、保健体育ではウィルスなどの勉強をしていました。
「後天性免疫不全症候群(AIDS)」長いですよね~。
娘は間違えないために、
AIDS=Acquired immune deficiency syndrome
と英語で覚えているそうです。
私は逆に英語の勉強になるなあ~と思うのですが。

WHO=World Health Organization
世界保健機構も出ていました。
これぐらいの短いものならいいのですが、
社会などでは国際機関等の略称と正式機関名を覚えなければならないことも
ありますよね。
二つを結びつける際に、英語で楽に覚えられるのはうらやましいですね。
社会の勉強をする際に、英語も覚えるとまだ習っていない単語を
覚えるチャンスかもしれません。

ちなみに、中学の地理で
オーストラリアの重要な山脈は?
グレートディバイディング山脈(Great Dividing Range:大分水嶺山脈)。
グレートディバイディング山脈と教科書には書いてあります。
(漢字名は書かれていません。)

では、盆地は?
大鑽井盆地(だいさんせいぼんち)。
グレートアーテジアン盆地とは書いてありません。
どうしてこちらは漢字で覚えるのか???
(遠い昔、この鑽という面倒な漢字を覚えた記憶があります。)
英語では、”The Great Artesian Basin”。
世界最大の鑽井盆地ということで、この名前が付いたそうです。

鑽井盆地(アーテジアン・ベイスン・地質学用語)とは
:被圧地下水による自噴井が多く集まっている地帯の大規模なもの。

今年、最後のスピーチコンテストも

スピーチコンテストがあったのは、11月半ばで遅いアップです。
中学校の中間テストと期末テストの間で、中間テストが終わったら、
スピーチコンテストの練習をし、スピーチコンテストが終わったら、
期末テストと忙しいスケジュールで、あっという間に11月は
過ぎていきました。

昨年は、暗唱部門で出たスピーチコンテストで、今年は、スピーチ部門に
挑戦。
やはり、どの生徒さんもそれぞれ個性豊かなスピーチで本当に素晴らしいと
思いました。
中学生は忙しい中、みんな頑張っているのだと思います。

のどの調子がいいわけではなかったので、直前の練習もかすれないように
注意しながら行い、調整。
大きなミスをすることなく、無事終わることができました。

ありがたいことに、今回も昨年の暗唱部門で頂いた賞と同じ賞をいただくことが
できました。
娘も今年のスピーチが全部終わり、ほっと一安心したようで、賞をいただいて、
締めくくれたこともよかったと思います。
speach20161102

今年2つ目のスピーチコンテスト

10月末に今年2つ目のスピーチコンテストに挑戦しました。
今回は、自分で原稿を考えるスピーチ部門に初挑戦。
本人がなかなか原稿を仕上げず、こちらはハラハラしましたが、何とか締切に
間に合いだすことができました。
そのせいで、間違いがちらほら・・・。

仕方がないので、当日は訂正した内容でスピーチしました。

スピーチ部門にエントリーしている人は、36名。
それぞれ、考えられた内容、スピーチの仕方、パフォーマンス、発音も
素晴らしい生徒が多く、レベルが高いと思いました。

娘のスピーチは、第一声が少しインパクトに欠けるのが気になりましたが、
間違いがなく、スピーチを終えることができました。
またこの時期、乾燥かあらたな花粉症のせいか、のどを痛めており、
声が出なくなることも心配でしたがそれもなくてよかったです。

上手な方が多かったため、どうなるかと思ったのですが、ありがたいことに
”2nd Prize(優秀賞)”をいただくことができました。
娘自身もみんながそれぞれ個性のある良いスピーチで自信がなかったようで、
賞がもらえてほっとした様子。

今度、スピーチに挑戦するときは、原稿の添削の余裕があるときまでに
仕上げるよう頑張ってほしいです。

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英検1級の結果は・・・。

先日、受けた英検1級の結果が届きました。
残念ながら、不合格でしたが、あと一歩でした。
今までは、ほど遠かったり、前回受けたときは、リスニングもボロボロで
半分ぐらいしか合っていない状態。
リスニングもやったほうが良いとアドバイスしたにもかかわらず、
あまりやっていなかったので、その結果だとは思うのですが・・・。
今回は、その教訓でリスニングはきっちりやった成果があったのか
点数が良かったです。
語彙問題は、もう少し頑張ったほうが良いのでは?と思っていたのですが、
本人曰く「頑張っている。」と・・・。
結果、語彙問題等のREADINGは、6割なので本人も理解してくれたようです。

もとはと言えば、英語スピーチコンテストのの原稿をなかなか書かず、
英検1級の勉強をする時間をそれにとられてしまったため。
(スピーチの原稿は夏休み中を目標にしていたのですが、切羽詰まらないと
できないようで・・・。)

本人も「次回こそ!」と思っているため、頑張って欲しいです。
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undertale(PCゲーム)

“undertale”は、うちの子供たちがはまっているゲーム(英語)。
海外ではとても流行っているゲームらしいのですが、日本人で知っている人は
あまりいないようです。(日本語の公式版はまだ準備中らしい)

パソコンのゲームで、制作の中心人物のTOBY・FOX氏によると
「誰も死ぬ必要のないRPG」ゲーム。
公式ページには、
「In this RPG, you don’t have to kill anyone.」と書かれているそうです。

このゲームにはまったきっかけは、息子がYouTubeでゲームのプレイ画面や
そのBGMを聞き、素敵な音楽だったので、ずっと聞いていました。
そのうち、ピアノで弾きたいと言い出し、現在は楽譜をダウンロードして、
練習しています。(Finaleとか、Bonetrousleなど。)

逆に娘のほうはというと、自分のパソコンにこっそりゲームをダウンロードして
遊んでいました。(びっくり)
本人曰く、
「これは英検1級の勉強になる!英検に出てきた単語があった。」
と。
モンスターを倒さなくてもクリアできるそうで、友達になるという方法も。
コマンドで話をしたりするそうです。(確かに英語の勉強になるかも?)

昔懐かしいゲームの背景で、最近はゲームの画質にこだわった美しい映像の物が
流行っている中、なぜ人気なのか不思議なのですが、きっとストーリーがよいのでしょうね。
BGMのクオリティーも高いと思います。

息抜きをしながら、英語の勉強をしたい方にお勧めかも?