珊瑚を英語でいうと?

子供達のテスト勉強を見ていて、息子は地理を勉強していました。
オセアニア地域のグレートバリアリーフを見て、珊瑚礁が浮かび、
英語が思い出せなかったので、娘に「珊瑚を英語で言うと?」ふると、
答えてくれたのですがなぜか私にはしっくりきません。
そして、あとでググろうと思って、いざキーワードを入れると
「コーラル 意味」って、自分で入れていてハッとしました。
珊瑚=コーラル(coral)
老化が始まってますね・・・。

娘はというと、保健体育ではウィルスなどの勉強をしていました。
「後天性免疫不全症候群(AIDS)」長いですよね~。
娘は間違えないために、
AIDS=Acquired immune deficiency syndrome
と英語で覚えているそうです。
私は逆に英語の勉強になるなあ~と思うのですが。

WHO=World Health Organization
世界保健機構も出ていました。
これぐらいの短いものならいいのですが、
社会などでは国際機関等の略称と正式機関名を覚えなければならないことも
ありますよね。
二つを結びつける際に、英語で楽に覚えられるのはうらやましいですね。
社会の勉強をする際に、英語も覚えるとまだ習っていない単語を
覚えるチャンスかもしれません。

ちなみに、中学の地理で
オーストラリアの重要な山脈は?
グレートディバイディング山脈(Great Dividing Range:大分水嶺山脈)。
グレートディバイディング山脈と教科書には書いてあります。
(漢字名は書かれていません。)

では、盆地は?
大鑽井盆地(だいさんせいぼんち)。
グレートアーテジアン盆地とは書いてありません。
どうしてこちらは漢字で覚えるのか???
(遠い昔、この鑽という面倒な漢字を覚えた記憶があります。)
英語では、”The Great Artesian Basin”。
世界最大の鑽井盆地ということで、この名前が付いたそうです。

鑽井盆地(アーテジアン・ベイスン・地質学用語)とは
:被圧地下水による自噴井が多く集まっている地帯の大規模なもの。

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